時々のこと

時々気になることと少年サッカーについて

ふと思うこと

厳しいけれど上手くなければ試合には出られない

サッカーが上手…というのは、どういうことなのかは人によって違うかもしれないけれど、少なくともコーチには、チームの同じポジションを争う子よりうまいと思われなければ試合には出られません。でも、これは絶対的にうまい必要はなくて、「チームの同じポジ…

成長期の到来が早い子は最終的には…みたいななぐさめの無意味さ

できるだけ最高の小学校時代を過ごさせてあげたいと思う親の気持ち…これを無茶なタテマエで踏みにじって欲しくない。赤ちゃんから幼児、小学生、中学生と、大人になるまでに少しずつ成長して行くこども。少しずつとは言っても小学生をやれるのは6年間しかあ…

コーチが変わること

4月は別れと出会いのシーズン サプライズ選出は悲喜劇を生む サプライズが本当にサプライズなのかということは実のところ分からない 突然のことへの対応 4月は別れと出会いのシーズン 学年が変わる4月に多いと思うけれど、チームによってはコーチが変わる…

チームメイトの数

チーム内の選手の数で出場機会も変わる ボーダーラインの子の明暗 出られるから良いでしょというチームのボーダーライン ポジション固定のボーダーライン いずれにせよボーダーラインの子は不安定 小学生だからこそ色々試す チーム内の選手の数で出場機会も…

試合で目立つ子と目立たない子

目立つ子は必ずチームに貢献しているのかという疑問 逆もまた真なり 目立つかどうかはサッカー技術と同じとは限らない プレーを見る側の力で見え方は変わる 目立つ子は必ずチームに貢献しているのかという疑問 子供達の試合を見ていると、目立つ子とそうでな…

どうにもならない成長差

受け入れるしかない現実 今この時に試合に出たい、出させてあげたい 成長差の言い訳は親は考えるべきでない 今のベストは何か考える 親は自分の子だけを考えても良いがコーチはそうはいかない 受け入れるしかない現実 生まれ月や成長期突入タイミング。これ…

自分の子の相対的な位置を知ること

サッカーに絶対的な能力評価基準は無い チーム内の相対的な位置 小学生に限らずJリーグも日本代表も同じ 自分の子の相対的位置を知ったら後はその位置を上げるために作戦を立て実行するだけ サッカーに絶対的な能力評価基準は無い 自分の子供が試合に出るこ…

プレイヤーズファースト

親が子のサッカーに口を挟むことのシンプルな答え 親はどうしても子に口出ししたくなる生き物なのである 子の気持ちは子しかわからない 親が子の試合出場にこだわることは自己満足ゆえのことなのか 試合に出る策略自体を子供に言う必要なはい プレイヤーズフ…

合宿で得るもの

恒例行事のサッカー合宿 合宿が体力的に辛い子 合宿が精神的に辛い子 結局、合宿で得るべきものとは何なのだろうか 恒例行事のサッカー合宿 子供も所属チームの夏合宿から帰ってきました(予定より早く)。 ところで、子供が合宿で得るものとは何だろう。他…

はじめまして

本ブログの背景 うちの子の能力 とにかくサッカーが好き 目標 このブログに書くこと 父親のサッカースキル 楽しくサッカーをすることが第一 国語現代文について 所属チームの中で試合に出ることを目標とするサッカース好き小学生の父親のブログです。 本ブロ…