時々のこと

時々気になることと少年サッカーについて

サッカー技術

足の遅い子が難しいことなしに敵を抜くドリブル技術(並走編)

これを身につければ、足の遅い子もドリブルで敵を置き去りにできる。細やかさの違いはあれどJリーグの選手も使う間違いのない技術である。脚の遅さをカバーするには、相手の速さを利用するか、相手の速さを減速させるかすれば良いだけ。 ただしこちらは、並…

森保監督の敗戦コメントに「球際」が頻出する意味

U-23アジア選手権初戦のサウジアラビア戦で黒星となった森保一監督は「球際のところから崩していけるように、勝ち点3取れるように準備していきたい」とコメントしている。これに限らず森保監督は、代表戦のコメント、特に敗戦コメントで「球際」という言葉…

追いつかれること前提のドリブル

他の子対比足が遅いというのは仕方がないこと。しかし、そのハンデも克服するドリブルを出来れば簡単に身につけたい。 ドリブルが苦手な子でも試合に出たいし活躍したい 練習が足りないというのもあるし、センスというか運動能力がないということもある。し…

緩急をつけるということ

緩急をつければ、相手を抜くことができるとか言われる。この緩急というもの、頭で理屈は分かっても、イメージ通りにプレーすることは難しそう。というか、できないのは頭の理解が間違っているからなのではないのかと思える。というよりも頭の理解ではなく身…

自主練

自主練。 チームの週間練習日程にもよるが、チーム練習以外にも練習している子は多い。 練習には、自主練だけではなく、他に技術を習うためのスクールやフットサル教室に通うという子もいる。効率良く上手くなるには、スクールやフットサルは良い方法だろう…

ボール持ちすぎと言われる子の牙を抜くのに刃物は要らない

うちの子は小心者なので、低学年の頃から、持ったボールは直ぐに手放したがる。本人は素早いパスと言っているが、ボールを持つ自信がないのだろうなと親としては思う。しかしチームメートにはボールを持ち過ぎと注意される子がいる。特にU10以下だと、ボ…

天賦の才と努力と一芸

言うまでも無いけれど、サッカーでスタメンを獲得するための重要な要素は、才能と努力。小学生で才能に恵まれていれば、高学年になってから始めても努力すればスタメンを奪える。しかし、才能がない子は、努力してようやくスタメンを得られるかどうかという…

顔を上げたドリブルのための練習

ボールを持った際に顔を上げろとコーチに言われますが、それを意識づけるにはどうすれば良いのでしょう。顔を上げたプレーとは習慣の話なので、普段の練習では何に気をつければ良いのでしょう。 ひとりドリブル練習 敵がいない時のドリブル 個人練習ならば内…

小学生の体幹トレーニングの効果(うちの子の場合)

小学生に体幹トレーニングをやらせたら効果はあった やらせる前の懸念 成果と弊害 他の練習の成果かもしれなくはないが… 結論は体幹トレーニングは小学生にも効果あった 小学生に体幹トレーニングをやらせたら効果はあった 賛否両論ある小学生の体幹トレーニ…

U10以下なら効果的パントキックのトラップ力でスタメン狙い

小学生だとパントキックを受けるのは怖い子は多い とにかく苦手から脱出すべし! どうすればできるようになるか チームのライバルが苦手ならすぐ取り組むべし 小学生だとパントキックを受けるのは怖い子は多い 敵のキーパーからにしろ、味方のキーパーからに…

6ヶ月前、1年前と比べて成長しているか

サッカーを続けるために一番大切なこと 子供の成長を優先した上で他の子と比較する サッカー人生におけるピークの考え方 サッカーを続けるために一番大切なこと 試合に出られる出られないは、重要なことだけれど、子供がサッカーを続けることにおいて、最も…

幻に終わったインステップキック習得

インステップキックは1週1回3週間で習得 ゴールデンエイジは習得するのも早ければ、忘れるのも早いと実感 結論として、今回は定着を諦めた インステップキックは1週1回3週間で習得 少し前の話。子供がフリーキックの練習をしてるのを見ていると、なぜ…