日本語と少年サッカー

広く日本語に関わることとサッカーについて

サッカー少年のクリスマスプレゼント


うちの子の場合、結構サッカーにのめり込んでいるというか、他に楽しみがないというか、サッカー関連のものをクリスマスプレゼントにしている。

小三時のクリスマスプレゼント

レプリカユニフォームにマーキングをつけたものだったのだけれど…どうせ着てボロボロになるものだし、高いなぁ、ゲームソフト何本も買える値段だよなとは思ったが、それで練習のモチベーションが上がるならゲームソフトよりは有意義だとも思うし悩ましかった。

そして、価格より難しかったのは、買うべきユニフォームが指定されたこと。もう売ってない2年前のモデルでなおかつ選手マーキング付きを要求されると難度は高い。本人は、サンタさんに頼んでいるのだから、世界中のどこかにあるはずなので大丈夫というようなことを言っていた。結局、ネットでなくもなかったが、やはり自分で確かめて買いたいので、実店舗しらみつぶしにさがして見つけた。ユニフォームを買う店とマーキングしてもらう店が別だったけど。市をまたがって買いに行きましたよ。あるいみ人件費考えたら超高級ユニフォームだった。ジュニア用レプリカなのに。

小四時のクリスマスプレゼント

欲しいものはないから要らないと謎の発言をされてしまう。ならば生活必需品をということでトレシューを選定。トレシューは、学校行くときにも履く消耗品なので、それがクリスマスプレゼントというのは家計的に好都合だったのだけれど、このときもあくまでサンタさんにもらうことになっていたから、サイズ確認のための試し履きをさせるのが難度高かった。「サンタさんならサイズわかるはずだから試しばきしなくて良いはず」とか「サイズ分かったところで、サンタさんにはどう伝えるの?」とか言われて苦笑したことを思い出す。サイズ分かったところで、サンタさんにはどう伝えるかという疑問を持つことができるなら、なぜサンタさんならサイズわかるはずだから試し履きしなくて良いはずと言えてしまうのか。思考回路が謎である。

今年のクリスマスプレゼント

今年は成長したというかなんというか、ウイイレをダウンロードしてくれという要求。まあ、これはサンタ実在論を捨てたということになる。アプリ内課金しなければ、コストはかからないのだけれど…まあ、多少は課金を許すのかな。去年の欲しいものはないから要らないというのと発想的には延長線上なのかもしれない。

最初のサッカー関連プレゼント

そういえば、サッカー関連の最初のプレゼントは、クリスマスではないけれど、年長の初夏、Jリーグの試合を見に行った際に買ったプレーヤーズTシャツたった。うちの子は年中から幼稚園のサッカークラブに入っていた。しかし練習時間も、チームメイトから離れ、友達のお母さんと話したり、友達の弟妹と遊んでいるような、全くやる気がない態度だったので、しばらく続けたが辞めた。その後、たまたまJリーグのチケットをもらったので連れて行き、Tシャツ買って着させたところ、大喜び。しかもそのTシャツを、どうも体操着のように観戦中に着るもので、家に帰ったら着替えなければならないと思ったのか「家でも着ていて良い?」と聞くので良いよと言うと、安心して着たままソファで寝てしまった。幼稚園児は単純である。これを機に俄然やる気を出して、幼稚園のチームに復帰し、土日は小学校で私と練習することになった。もちろんちゃんと着替えることを忘れない。プレイヤーズTシャツはもちろんのこと、幼稚園のチームのパンツ、ストッキングとフル装備整えてから小学校のグラウンドに行ってた。

ここ数年のクリスマスプレゼントを見てみるとサッカー系ばかりだが…

一応、ずっとサッカー関連のプレゼントにはなっているから、まあ、サッカー少年の親としては嬉しい感じかなぁ。しかし逆に、サッカーに偏りすぎの人生もそれはそれでつまらない気もする。学問というか読書というか、知的な楽しさについても身につけて欲しいなぁということで、サッカー選手の自伝的な書籍も合わせてプレゼントにしようと思う。これもたくさん出ているのだけれどどれが良いのかな。一流選手が書いたから良い本とは言えないだろうし。ということで、これを買った。今年出た本でもあるし。