日本語と少年サッカー

広く日本語に関わることとサッカーについて

お正月の自主練


お正月というか、冬休み、冬休みに限らず冬の土日。親が休みの時に付き合う自主練。子供がやりたがるのであれば付き合うべきですが、色々気をつけなければならないこと、悩ましいことがあります。

まず第一に親の怪我に注意

とにかく冬は怪我をしやすいです。年齢が上がれば上がるほど、そのリスクは高まります。子供の頃や若い頃は、準備運動なんて意味がない、なんでするんだろうと思っていましたが、歳をとるとわかります。準備運動はしてもしてもし過ぎることはない…と。これをとにかく強調するのは十分しても怪我をするから。本当に些細なことで肉離れを起こします。私は、子供からインサイドでもらったパスをちょっと無理な体勢で受けようとしただけで、2日後のお正月を台無しに、というかそれだけでなく、その後数週間を治療に費やすことになったことがあります。とにかく準備運動は大切です。十分に行っても怪我をすることがあります。冬は要注意です。親として子供の怪我も予防しなければなりませんが、準備運動不足を考える必要はあまりないと思います。これについては、自分のことを第一に考える必要があります。子供に急かされて、練習始めて直ぐにボールを触り始めるのは危険だということです。肉離れは、本当に"ブチッ"と音が聞こえます。これはトラウマになります。(過去2回やってますが)

子供の友達が来た時の振舞い

公園等で子供と練習していると、他の子がやって来たりします。その時、親はどう振舞うのがベストなのでしょうか。考えられる振る舞いは、①あくまで自分の子供の練習に付き合っているのだから、自分の子だけ見て練習を続ける②友達に声をかけて一緒に練習する③親との練習をやめて子供達だけで練習させる…というのが思いつくが、これのどれを採るべきだろうか。親の性格にもよりますが、自分の子供の性格や、友達の性格、年齢にもよると思います。自分の性格のことはこの際おいておくとして、自分の子と友達の性格は考慮する必要はあります。これの対応は自分の子に聞くしかありません。自分の子がどうしたいかで決めれば良いのです。しかし、自分の子が優しい子であると、本当は自分のみで練習したいと思っている時も、一緒にやるとか言います。その時の練習内容次第で一緒にやることは問題ないことが多いですが、自分の子本人が課題を持ってそのクリアを目的として練習している時はちょっと困ることがあります。友達の性格も良ければ、あまり問題はないが、友達の性格が自己中心的であると、親子の練習に入れさせてもらっているという意識はなく、チームにおける練習と同じように考えて、自分がより多く練習しアピールしようとして来たりするので、親としては困ります。親子で課題意識を持って練習しているのに、他の子が入って来て真剣に練習されてもモヤモヤしてしまいます。遊びなら良いのですが。まあ、こういうのも、子供と友達の年齢にもよります。年齢が上がると、その辺りを子供たちは察するようです。自分の例では、学年が上がると、親子で真剣に練習しているところには、他の子供は入ってこなくなりました。だからといって自分の子が仲間はずれになるのではなくて、親との練習が終わったら、その足で友達のところに行って一緒に遊ぶということを自然にしています。結論としては、親としてもやもやが残るかもしれませんが、結局は、当然のことながら子供に聞いてどうするか決めるのが一番だと思います。