日本語と少年サッカー

広く日本語に関わることとサッカーについて

国語現代文裏読み始めます


「国語現代文裏読み講義」というホームページを、Yahoo!ジオシティーズのサービスで開設していましたが、サービスが2019年3月で終了するということなので、こちらにブログとして移します。

【以下、元のTopPageの記載です】

国語現代文の苦手な人・嫌いな人はまずこういったホームページレイアウトが気に入らないでしょう。絵がないじゃないか、絵が。文字ばっかりでまったくなんなんだ、というわけですね。たしかにこの文章の横に花や子犬の写真があったり、上部や下部に飾り模様があれば顔もほころぶかもしれません。しかし実際のところどうでしょう。顔がほころんでも試験の点が上がるわけでもなく模試の成績がアップすることもありません。例えば国語現代文の入試問題の横に問題文と関係の無い可愛い猫ちゃんの絵が書いてあったら喜ぶでしょうか。喜ぶどころかイライラするでしょう。それは何故か。国語現代文のテストでは問題文に書いてあることだけを手がかりに解答しなければ得点にならないからです。問題と関係無い絵や写真があっても解答にはなんの助けにもならず、集中力が欠けるだけです。国語現代文、つまり日本語で出題される究極の試験と言える司法試験では、実際に問題と関係の無い情報が書かれていて受験者を混乱させるという問題があるほどです。今現在の問題に関係無いものに気を奪われるのは文章を読む妨げになるということです。言い方を変えると、国語現代文の問題で高得点、成績アップ、評価向上、合格点、テストでよい点数の獲得を望むなら、国語現代文の問題の中に書かれたことのみを元にして考えねばなりません。 漱石の坊っちゃんが子供のころから損ばかりしているって具体的にどんな損をしているんだ、気になるなあ。と思っても文中に書かれていない限りわかるわけはないのです。想像することは楽しいですが、それは国語現代文の解釈の先にあるものです。国語現代文の問題を解くには通常そこまでの能力は必要ありません。必要なのは、正しい方向で想像できる程度に問題文を読み取る力です。ある意味受け身の能力です。つまり正しい現代文の解釈とは......

...と、こんなことだらだら書いていても誰も見てくれない

ことに気づきました。
とにもかくにも歌詞、名作の裏読みだ。
裏読みで国語現代文を攻略だ~~!!