日本語と少年サッカー

広く日本語に関わることとサッカーについて

中学の部活サッカーにおける体格差


うちの子は中学に上がり、サッカーは学校の部活に入りました。上級生には思春期が終わろうとしている子までいて、想定内ですが体格差で色々苦戦しています。

状況

チームの同級生の中では、技術的には上位にいます。しかし身長は最も低いため、苦戦しています。

体格の差は拡大

先輩のチームに加わってプレイする機会ももらっていますが、ただでさえ思春期前で同級生の中でも体格が見劣りするのに、1学年上の子たちの中に入ると、試合前に並んで立っているだけで身長の低さがひときわ目立ちます。まあ、ほぼ大人の体格みたいなのがたくさんいるので、身長差は20センチ以上あったりするから仕方ありません。手足の長さも筋肉量も違うから、キックも走力も違う。

なすすべもないように見えてしまう

うちの子は足は遅くはないが特別速くもないのですが、試合で、大人に近い体格の相手選手に後ろから追いかけられて取られるシーンを目撃した時は、ちょっと衝撃を受けました。絶対的な体力が通用していない様をまざまざと見せつけられた感じです。こんなプレーをしていると、じきに上の学年の子たちの試合には出られなくなるなと感じました。視覚的に、強者が弱者を襲うイメージが強く、弱者は何もなすすべがなくやられたというような場面になっていましたから。正面からの相手には相応の対応ができるのだけれど、後ろからの勢いは、ウチの子には読めないスピードだったようです。帰ったら、後ろから来た相手には止まるなり、横に切り返すなりしてやり過ごさないとやられてしまうと、基本的なことを伝えましたが、恐らくこれまで知っている足の速い子の本気のプレッシャーと比べてこのスピードは異次元だったのでしょう。あと、先輩に混じっての試合で、緊張というか、前のめりになっていて状況判断がうまくできなかったとも思われます。まあ、本人も、後ろから足が速く大柄の選手が襲ってくることに対しての備えが悪かったと自覚していたので、追々良くなるとは思いますが、今回のプレーは、チーム内や監督へ与えた印象は悪かったかなと。