日本語と少年サッカー

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テコンドー協会の理事の数と正会員の数がおかしい件


ニュース記事だけ読んで、裏取りなど全くせずに書いているのですが…

人数のアンバランスさ

理事16人、正会員22人という組織。なかなか凄い。正会員少なすぎだろ。正会員は、都道府県の協会の代表者などからなるということで、普通にテコンドーしている人が会員になれるものではないようだが、それにしても理事の数と変わらない。都道府県の協会の代表者などからなると言いながら、都道府県の数の半分程度しかいないというのも読んで違和感。しかし、このたった22人の正会員が正会員総会を開き、16人の理事を選び直すという権限を有するというのも、おかしな話に思える。結局、選手不在の決定とならないか。

ソース記事

派閥争い

結局、理事全員の選び直しは、結局、22人の正会員がどこに属するかな派閥争いでしかないような気がする。たった22人では、現理事からの圧力てや干渉等を受けやすいであろうし、正会員が選手を代表していると言えるのかが、この正会員総会の正当性を決める。しかし、オリンピック代は候補を送り出す組織の理事を選び出す重要な役目が、たった22人に委ねられている構造も変。この22人の中に現理事はいるのだろうか。いるとしたらこれまたややこしいことになる。

派閥争い…に見えるが実は

これ、ここだけ見ると派閥争いのように見えるが、実際は選手が声を上げている問題である。選手ファーストが常に正しいとは言えないが、このテコンドー協会の一件に関しては、協会に有利な点はない。