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今年は東京オリンピック開催の閏年(うるう年)


2020年は東京オリンピック開催の年。そして、今年は2月は29日まである。つまり閏年。ともに4年に一度なのだから当たり前ではあるが、前回の東京オリンピックが開催された年も閏年だった。

閏日

とはいえ、閏年として話題になるのは2月29日のみであり、別に閏年の他の日は、とくに話題にはならない。ならば閏年と言うより、閏日というべきだとは思う。この辺り不思議。閏日とはなかなか言わないので。

アメリカ大統領選

あと、アメリカの大統領選挙も4年に1回で、これも閏年のある年に開催される。アメリカ大統領選は、11月に行われるのであり、オリンピックが夏に開催されることから、閏年は、アメリカ人は大忙しである。

4年に1度の肉の日

肉の日(毎月29日)は、毎年11回あるが、閏年の年だけ12回ある。肉の日イベントを行なっている店は多いが、この閏年の2月を、4年に1度の肉の日と特別視して盛り上げようというところも多い。ことしは、コロナウイルスの影響で、外食控えたりする傾向もあるから、この4年に1度の29の日は、力が入っていそう。

閏年の定義

閏年は、次の3つのルールからなる。
1.4で割り切れる年
2.100で割り切れる年は1.の例外
3.400で割り切れる年は2.の例外
つまり、400年で1単位と考えれば、400年間に、1.を満たすのが100回、2.を満たすのが4回、3.を満たすのが1回。つまり、400年で、100ー4+1=97回の閏年があることになる。人生100年とすれば、25回の閏年を経験できるが、2000年3月1日以降生まれの人は、1回少なくなる。2100年が閏年でないから。