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「コロナまく」と言った男性の受けた罰ゲーム


なにか、この男性罰ゲームをさせられた感じがしてしかたがない。自業自得ではあるが、高い代償だこと。
日本では、それほど死者が出ていない印象の新型コロナウイルスであるが、コロナウイルスをまくと言って飲食店等に立ち寄った男性が、しっかり死亡したとのこと。

記事

適切な治療は受けられたのか?

陽性と判明後、ちょうど2週間での死亡。彼は、他の患者と同等の治療を受けられたのだろうか。他の患者とどのようなコミュニケーションを取っていたのだろうか。他の人間にうつすと言った上で、人と接触し、現に感染させられたと思われる人が現れた。これは傷害罪に当たるだろう。しかし、治療は受けるべきである。

バチが当たった

まあ、適切に治療はなされたのだろう。単に、バチが当たっただけということになるのか。

それが怖い

しかし、単にバチが当たったという言葉で片付けるには怖い事例である。なぜ彼は死ななければならなかったのだろうか。新型コロナ'による致死率は、日本では1〜2%であり高くない。それなのに、この注目度の高い患者は亡くなった。

死因

普通に読めば、死因は新型コロナウイルス感染による肺炎だけれど、特に明記されていない。これも何かいらぬ憶測を生む。

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このツイート(2020年3月18日 16時17分)の段階では、NHKも新型コロナウイルスと死亡との関係は不明としていたが、このツイートのリンク先(2020年3月18日 18時53分)は、ツイート後、変更されたのであろう「新型コロナウイルスによる肺炎で死亡したということです」となっている。ツイートの方がリンク先よりタイムスタンプが古いという少々おかしなことになっている。まあ、最初の記事は不明としていたのであろう。しかしわざわざそう書くということは、要らぬ憶測を生むのである。それで後の修正で、肺炎で死亡と明示された。しかし、時すでに遅しというか、このツイートを消さない限り、怪しさは残る。というよりも、NHKは、わざとそうしているのかもしれない。これぞまさに陰謀論の真骨頂。

美味しい陰謀論テイスト

わざわざこの男性の死を報道する必要はないのである。これを記事にするということは、上に書いた陰謀論的な推測を生むことにつながりかねない。まあ、報道的には美味しいだろうし、これを知った読者は、勧善懲悪というか、処罰感情が満たされるだろうが、彼はそこまでのことをしたのだろうか。名前が書かれていないだけ名誉は守られていると解すべきか。