時々のこと

時々気になることと少年サッカーについて

運動しなくなったことによる成長期の身長変化


測定誤差の範囲かもしれないが、このところ部活もなく外出も控えていたが、成長期中の中学生の身長の伸びがこれまでにない程度になっている。

4月25日から5月5日の10日間の伸びが0.8cm(夕方になると縮むことを考慮し、一応同時刻帯に計測している)。月計算で2.4cm。これは良い…というより、こんなペースで伸びたら、中身が伴わずに大きくなっているのではないかと少し怖い。

それまでの状況

このような環境になるまでは、丁度半年ほど毎月1cm程度の成長を続けていた。身長の成長期に、昨年の秋からから入っていた。

生活の変化

こらまでは、土日も含めほぼ毎日部活のサッカーがあった。3月初めころまでは、公園で友達らと練習やジョグをしていた。しかし4月中旬以降は、基本的に外に出なくなった。運動といえば家の中で体幹トレーニング等をするくらいになっていた。また、基本的に1日中、椅子に座るかソファで寝転ぶかの体勢であり、重力が全身にかかるような立つ姿勢をあまりしなくなっていた。

伸びの理由

これまで過度な負荷の運動をしていた可能性はある。それがなくなってよく伸びるようになったと。ただし、それでも月2.4cm相当の伸びは考えづらい。寝転んでいて重力があまりかからないことによる身長の縮みが少ないことも大きな理由の1つであろう。

これからの方針

実際の伸びがこれまでとどれくらい異なるのかは分からないが、伸びていることは間違いないので嬉しい。もともと常に先頭であった子であるので、できるだけ伸びてほしいと思う。そう考えると、今現在、どの程度体を動かすべきかを親として言うことは難しい。もはや自分で考えることのできる年齢である。これから自分の身長についてどうすることがベストかは、本人に考えさせらしかないのかもしれない。

精神的健康も合わせて

とはいえ、今後もずっと家にこもることを選択した場合、精神的に行き詰まらないかを気にしておかなければならないと思う。