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中学教諭は気楽な稼業?常習犯も逮捕されなければ目が覚めない


その場にいた別の教諭が、恐怖を覚え止めに入れなかったという。また、前任の中学校でもビンタや頭突きなどを行い処分を3回受けていたという。そんな人が教師の中にいるとは信じられないが、人に暴力を振るいたいという衝動が抑えられないどうしようもない人なのだろうね。もはやこれは凶悪犯罪者である。誰にも文句を言われず、暴力を振るうことのできる中学教諭という職業を天職だと思っていたのではないだろうか。【第一報時のエントリ:生徒の背骨を故意に折っても逮捕されなければ何もしない宝塚市教委

記事

凶悪性

もうやっていることが酷すぎる。

失神した被害者をビンタで起こして再度暴行

暴行途中に失神した生徒をビンタで起こし、その後も投げ技を繰り返していたと明らかにした。

止めにはいらないくらいのブチギレ!

副顧問の40代男性教諭もその場にいたが、容疑者が怒っている様子に恐怖を覚え、止めに入らなかった。

40代男性教諭が恐怖を覚えて止められなかったほどの逆上ぶりは、極悪人である。ただし、これ、40代男性教諭が、目の前で障害事件が起きているわけで、なぜ止めなかったのかと責められる事態から逃げるためにこのように言っている可能性は無くはない。ここは実際のところは不明だが、「止めに入らなかった。」であって「止めに入れなかった。」ではないところにポイントがあるかもしれない。つまり、本人は恐怖で止められないと思ったと主張するも、客観中には止められたと、この表現からは受け取ることもできる。

容疑者は柔道経験があり、2011~13年、前任の中学校で生徒にビンタや頭突きなどをしたとして訓告処分2回、懲戒処分を1回受けていた。

これ、本人のみでなく、学校、教育委員会も、この前任校での処分を勲章だと思っていないだろうか。熱心さのあまりつい…みたいな。しかし、頭突きって…教師の体罰でも中々聞かない。なぜ、前任校で3回も処分を受けた教師が、再度暴行に及び、最終的に傷害事件を引き起こしてしまえるのか。暴力行為で処分された人間を格闘技である柔道の顧問にするというのも、なかなか凄いこと。今回のように指導と見せかけた暴力行為は日常茶飯事だったのだろうなと思わせる。

上野容疑者は学校の聞き取りに対し「行き過ぎたきつめの指導をした」と話したという。

生徒に全治3ヶ月の重傷を負わせる結果を招くような行為を「行き過ぎたきつめの指導」と言えるのは、もはや狂気でしかない。

根っからの暴力行為愛好者

この人の場合、人を殺して初めて暴力なのだろう。感覚が全くおかしい。自分は指導者だと未だに思っているようであるし。単なる暴力思考の人間だと気づけていない。なぜ前任校の暴行時に生徒と関わる仕事から外さなかったのかとしか思えない。

アイスと全治3ヶ月

この人の場合、アイスと全治3ヶ月の傷害を比較すると、傷害の方が「きつめ」なだけという認識なのだろう。アイスなんて高々数百円だろうに。