時々のこと

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コロナ禍のソフトバンクリーグ優勝祝勝会


非常に理解できる判断。祝勝会の意味を理解できた気がする。

記事

これまでの祝勝会

監督が挨拶をし、選手会長/主将が開始の号令を発して、ビールかけが始まり、ビールが尽きたところで終了という流れ。

コロナ対応祝勝会

ビールかけの代わりに、選手会長/主将の号令後、くす玉が割られ、選手たちがクラッカーを鳴らし、終了。

球団の徹底したスタンス

ソフトバンクは、コロナに対するスタンスが徹底しており、ビールかけを中止したのみならず他にも対応している。

時間短縮

最後に中村晃が「明日も試合があるので、できるだけ早く寝てください」と締め、10分もたたずに終了した。

10分で終わったのは良いこと。ビールかけの場合、1時間程度行われるので、大きな違い。マスコミが入ったり、多数のチーム外の人も入る祝勝会なので、時間短縮は大きな意味がある。「明日も試合があるので、できるだけ早く寝てください」というシメの言葉が秀逸。昨年までも、翌日試合がありながら祝勝会を行なったことはあったでしょうに。健全性をアピールすることになり良いこと。

ソフトバンクは新型コロナ対策として、試合後の工藤監督の胴上げを自粛し、選手らが輪になり、万歳三唱をして約2万人のファンと優勝の喜びを分かち合った。

胴上げは確かに接触が多いので、自粛は良いこと。ただ、観ているファンは、コロナ予防の視点からは、胴上げしようと万歳三唱だろうとたはあまり変わらない。本当は、試合が終わったら直ちに球場から帰途についた方が良いのですが、まあ、優勝という特別な瞬間なので仕方がないというのは分かる。そもそも観客を入れて試合することを認めていることであるし。