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この老害!な行本恭庸市議(73)


いや、この人の自己紹介すごい。こんなのなかなかいない。

記事

マスク着用を求めた職員を「この若造が」と怒鳴るなど威圧的な言動をしていた

なんだこれ、この人、73歳ということだから、「この若造が」は、つまり、「自分は老害です」という自己紹介になること知っていなければならないのに、どうも知らないらしい。つまり、そんなことも知らない「精神的若造」。マスク着用を求めることのどこに「若造」と呼ばれないといけない理由があるのだろう。

記事もなかなかやる

「大声なのはいつものこと。威圧するつもりはなかった。申し訳ない」と釈明している。

これ、秀逸で、「申し訳ない」と言っているので、行本恭庸市議は謝ったことにしようとしているのだが、「釈明している」としか書いていない。まあ、「大声なのはいつものこと」とかいう枕詞つけてしまうような人物なので、これで謝ったと言われても誰も理解できないから。

再犯

行本市議は赤磐市と合併した旧熊山町議を務め、その後市議選に転じて2009年に初当選。現在3期目。今年9月の市議会で、市役所の清掃を請け負う福祉事業所の職員らに威圧的な発言をしたなどとして、辞職勧告決議案が可決されている

初犯じゃないのか…行本恭庸市議(73)。

本人は多分わかっていない

赤磐市は「職員を威圧し萎縮させ、公正な職務執行を妨げる行為」として「しかるべき措置を講じてほしい」と17日付で市議会に申し入れた。

この申し入れ、本人は屁とも思っていないのかもしれないが、これ「この若造が」以上に、人格を否定している言葉である。要は、「こいつ知性なんてない動物だから議会でちゃんとしつけてくれ」って言われている。

こっちはもっと動物感ある

行本氏は「話をしないのでマスクはいらない。この若造が」などと怒鳴り、便の入った検体袋を近くの机に投げつけた。

知性は全く感じられず、動物感溢れる行動。猿とかこんな感じ?

ただしギャグセンスはあるようで、「話をしないのでマスクはいらない」と怒鳴ったと。確かに怒鳴っているから、話をしてないということか。一休さんのとんち話に熱狂した年代なのか?そんな年代あるのか知らんけど。どこまでもワイルドな人だわ行本恭庸市議(73)。

選挙で選ばれた議員

まあ、本人は、選挙で選ばれたからと思っているのだろうが、当選させたくない人選挙もすれば、トップになれるのではないかこの人。それとも、この議会、こんな人ばかりなのかも。

うまあ、酷い老害。職員には、「この老害!」と即返して欲しかった。