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記事にするほどでないけれどインパクトが強い記事


タイトルのインパクト…"他人の土地に墓を建てた疑い"!

これ本当に実話なのか?と疑いたくなる様な記事。短い記事なのに、なんだそれ?なことが詰め込まれている。

記事

他人の土地に墓を建てるという事件の奇抜さ

他人の土地に無断で自分の墓を建てたとして(略)不動産侵奪の疑いで逮捕した。

これ、墓を建てたかったというより、他人の土地に嫌がらせがしたかっただけなのではないか?と言いたいところなのだが…

土台には転落防止のための手すりも設けてあった。

手すりをつけていることを見ると、嫌がらせではなく、ちゃんと利用しようという意図が見える。単なる嫌がらせなら、なかなか手すりを作ろうとは思わないだろうから。

雑草地

墓を建てたという土地が、雑草地という記載も不思議な書き方。宅地、田、畑のような地目で書かずに、雑草地と書いている。土地の所有権争いが原因と思われる事件なのだから、土地については地目で書くべきだろうに書かれていない。なぜ雑草地などと書くのか。ひょっとしたら地目の「雑種地」を間違えて書いているのかもしれない。

警察のコメントがまた怪しい

2人の関係については、捜査に支障があるとして明らかにしていない。

この記事、記者と新聞社は、なぜ報道しようとしたのだろうか。これを報道することで、何を訴えようとしたのか。珍奇さだけではないだろうか。警察が、「2人の関係については、捜査に支障があるとして明らかにしていない。」と言うような事件なら、報道しないという判断もあるが。

しかし、明らかにすると操作に支障があるという2人の関係って何なのだろう。こんなこと書くから読んだ方は気になる。

しかも逮捕

これだけのことで逮捕なのか…。証拠隠滅も逃走の危険性もないだろうに。不思議。

記事の価値

やはり記事にすべき事件なのかという気がする。単なる地方の近所同士のイザコザにしか見えない。しかも、実名報道。これを全国区の新聞社が報道する価値は何なのだろうか。どう考えても、珍奇だから…しか浮かばない。