時々のこと

時々気になることと少年サッカーについて

中学の部活サッカーと身長のことを中三を前に考える


早いもので中学の部活サッカーも最後の半年になろうとしている。まあ、こんなご時世なので、どこまでちゃんとやれるのか分からない。1年先輩の代は、コロナ最初の年で、緊急事態宣言により部活動どころか学校スケジュールもズタズタになったから、今年も余談を許さないが、まあ、なるようにしかならないし、そんな中でもサッカーを楽しんで欲しいと願うしかない。

うちの子のこれまでのサッカーと身長の事情

幼稚園の時から必ずクラスでは先頭。小学校高学年からは思春期に入った子とは15センチ下手したら20センチ以上差をつけられ、大きな子だと肩くらいにしか行かない状態だった。この段階で、将来の身長の目標は、160センチ行くか行かないかになっていた。これではサッカーでフィジカルコンタクトがあれば、なかなか勝つことはできない。まあでも、明らかな身長差は、ちょっとしたことでもファウルをもらえるということはあった。特に倒れたりした場合、大きい子が小さい子を力づくで倒した形になるので、小学校時代は、フリーキックをよく獲得していた。

中学入学時にも成長期は来ず、中2の秋に成長期に入り、3年になろうとしてようやく155cmを超えた。成長期以降の伸びは、個人ではあまり変わらないと言われる。つまり、成長期に入る以前にどれだけの身長だったかが、最終身長の差になるということ。うちの子は148センチくらいで突入かなと。しかし平均身長からは10センチの差がある。サッカーをするには、これまでずっとハードモードだったし、それは今も継続中。

中学入学以降の身長

身長の伸びの推移

中学1年04月141.7㎝

中学1年10月144.0㎝(半年で+2.3㎝)

中学2年04月146.5㎝(半年で+2.5㎝)

中学2年10月152.8㎝(半年で+6.3㎝)

中学2年03月156.9㎝(半年で+4.9㎝)

身長の伸びの振り返り

中2の1年間で11.2センチ。確実に成長期に入っている。成長期は、大きく伸びる年が2年でその後、トータルで数センチ伸びるとすれば、160センチ後半を目指せる。それにはあと10センチ程度必要。希望的には170センチを超えて欲しい…それにより、これまでのような大きな身長差によるハンデは無くなるはず…なのだが、これは高校以降の話。まずは思春期前に願望として考えていた最終身長である160センチを目指せるところに来たことが嬉しい。ということもあり、中3の夏は、160センチ超えが目標。これで平均対比5センチ差くらいになる。5センチ差も小さいとは言えないけれど、これまでの10センチ、15センチ差から見れば大分小さい。もちろん大きい子とは相変わらずのフィジカル差がある。しかし、誰とマッチアップしても、差が10センチ以上ある状態からは抜けられる。プレーの幅もスタイルも広がるはず。それを楽しんでほしい。ただし、急激な身長の伸びにより、クラムジーも伴っているので、思うように体を動かせないもどかしさもあるだろう。それでも、充実した中学サッカーだったと言えるように頑張ってほしい。

親として身長について心掛けていること

ありきたりだけれど、とにかく早く寝ることと、タンパク質をたくさん摂ることに気をつけている。子供の成長のために、当たり前に言われていることであって、変わったことは何もしていない。というか、できない。何すれば良いのか。まあ、牛乳より肉という感じで、中学入ってからはプロテインも飲ませた。これらは、背が低いことが分かってきた幼稚園の頃から心がけている。しかし、身長の伸びは、その子その子の体内時計や設計書で大方決まるもの。規則正しくても、時が至らなかったら効果はないかもしれない。しかし、いつそのタイミングが来るかもしれない。だからずっと、10年間ずっと、親として気をつけてきた。早く寝ろ、肉食べろは呪文だった。

十分な睡眠時間

これは大切なことと位置付けている。小学校時代は8時から寝る準備をさせて10時間睡眠を確保させてきたし、中学に入ってからも10時までに布団に入るようにさせて睡眠時間9時間を確保させていたけれど、3年からは塾に行くので、これはどうなるか分からない。しかし、これまでは結構理想的な睡眠時間を取らせてきたと思う。

十分な食事

もう一つの大切なこと、食事。とにかくタンパク質摂取量を気にしている。朝ごはんにはちょっとした卵料理やチーズ、牛乳等。夜ご飯には、肉料理、魚料理を、他の家族より多めに食べさせている。練習後帰って来てからすぐにプロテインも飲ませている。とはいえ、元々食欲が旺盛な子供ではなかったので、全体的な食事量はそれほど多くない。今でこそ思春期に入ったので四六時中食べている感じだが、それまでは、ご飯もそれほど多くないし、無理に唐揚げの数を多く置くとか、ハンバーグを増量するとか2個食べさせるとかしていた。でもまあ、小学生時代は、確かに伸びてはいたが、他の子との差が縮まっていると実感することはできず、他の子が思春期に入ってしまい、更にその差は広がったという感じだった。