時々のこと

時々気になることと少年サッカーについて

練習着の好みの変化に成長を感じる


中学までと高校で、練習着の好みが真逆になったのは、思春期も終盤になったのだなぁ、と興味深く感じる。

レプリカシャツと黒系無地シャツ

中学の部活時は学校指定のTシャツだったが、自主練や友達と遊びでサッカーをする際の練習着は、レプリカシャツだった。それが高校に入ると、高校は練習でも個人購入のシャツで良いことになっているが、アディダスやアシックスなどのシャツを好んでいる。しかも、黒や紺などの地味で模様もなく、唯一ブランドのマークがついているだけのようなもの。とにかく目立たないようにすることが第一みたいな傾向が出てきている。それまでの好きなチームのレプリカシャツで自分もそのチームの上手い選手になったイメージでサッカーをするというのとは全く違う感覚。こう言う変化は、ちゃんと成長している感じがするので、微笑ましいし、親としてなんとなく嬉しい。

スパイクも実用性優先

あと、スパイクも、もっと早い段階の中学の途中からだが、ナイキやアディダスを好んでいたが、幅広甲高の足型の関係から、アシックスのDS LIGHT WIDE一本になってきて、見栄え格好より、実用性とり始めていた。

但し、消耗品で購入頻度が高いストッキングについては、レプリカがモデルチェンジしたりすると大幅に安くなるので、どこかのチームのレプリカを練習に使って欲しいところだが、これは嫌がってる。分からなくもない。ストッキングのスネ辺りに「JAPAN」と書かれていたら、からかわれること必至だろうからね。