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罪と罰:強制わいせつで執行猶予中に強制わいせつ致傷容疑となることの重大さ


強制わいせつの刑は、6月以上10年以下の懲役だったが、今回起こしたのは強制わいせつ致傷。これの刑は、無期又は3年以上の懲役。格段に高い。流石に容疑者はこれを知っていただろうから…もう刑をしっかり受けてもらうしかない。このような執行猶予中に性犯罪を再犯してしまうのを見ると、矯正は無理なのだという事例を積み重ねていっている感じ。

記事

後ろから抱き付いてアイスピックで脅すこと

被害者にとってこれは、恐怖すぎる。しかも顔を実際に傷つけるとか。宮嶋容疑者は、自分の刹那的欲望を満たすために、相手にどれほど重いものを負わせることになるかの理解が全くできていない。

罪と罰

41歳でこれかと思わざるを得ない。この容疑者にとって、無期又は3年以上の懲役という量刑でさえ抑制効果はないということは、この罪の深刻さを意味する。