時々のこと

時々気になることと少年サッカーについて

高校サッカー1年秋〜上手い先輩の復帰


試合に出られることは子供にとって自信につながるので、良い経験だと思う。特に小中と試合に出ることに苦労してきたので、そちらの人生経験はもう十分すぎるほど積んだので、今度は先輩の代の試合に出るという経験をしっかり味わって経験してほしいと思っている。また、その上での、先輩、同級生、来年以降は後輩と競うことで得られる経験も味わってほしいと思っている。

スタメン

3年生が抜け1,2年生主体の新チームになった後、ウチの子は、暫くは後半途中からの出場だったが、試合を重ねるうちにスタメン前半出場、フル出場と移ってきた。ここ数試合はフル出場が定着し、良かったと思っていたが、そのポジションで上手いとされる先輩がこれまで怪我で長期離脱していて、ようやく復帰してきたらしい。これまで競っていたのも先輩たちだったが、その人たちより上手いらしい。ここいくつかの練習試合は、その先輩はBチームでの出場だったようだが、これは今後どうなるのだろうか。うちの子がそのままスタメンフル出場か、スタメン後途中交代か、はたまたスタメンを奪われるか、全くポジションを奪われるか。これは読めない。

試合に出続けること

うちの子自身が、あの先輩は上手いと言うのだから、怪我が治り感覚を取り戻したらAチームに上がってくるのは間違いないだろう。うちの子としては、極力Aチームで出続けることで先輩が出場してアピールする時間を極力抑えるしか方法はないのだろうなと。それでもその先輩を試すことは出てくるだろうから、その時は正々堂々とプレーで戦ってほしい。練習試合であっても体調不良で休んだりすると、その分先輩がアピールする時間が増えるということなのだよなぁ。今のところウチの子は怪我も体調不良もなくタフに試合に行っている。ある意味これが試合に出続けることができるポイントなのかもしれない。