日本語と少年サッカー

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自衛隊員焚き火投げ込みのそこじゃない違和感


陸上自衛隊の自衛官2人が部下を焚き火に投げ込んで火傷を負わせたらしい。2人は停職となり、依願退職の予定という。ふーん、あ、いや、おかしいだろこれ。いや、たき火に人を投げ込むのもおかしいけれど、そこじゃなくて…

伝える記事

おかしな点

この手の公務員の問題の記事では割とあるのだけれど、これ傷害罪じゃん。依願退職とかそういう問題なのか?犯罪犯してるんじゃないのか?なんで懲戒解雇じゃないのかというのもあるけど、やはり、何で逮捕されてないんだ?というか何で逮捕に関する言及がないんだ?…これに尽きる。

書かれていないこと

まあ、被害者の火傷程度が書かれていないからわからない。まあ、軽かったのだろうね。

とばっちり

当直中、やけどをした隊員が駐屯地に戻ったのに上司に報告しなかったとして、男性3等陸曹(29)を減給30分の1(1カ月)の処分とした。

この29歳の3等陸曹は、完全なとばっちりで、可哀想ですらある。まあ、この人が処分されるということは、見て火傷とわかる程度だったのか。そうなると、やはり傷害罪が妥当な気がするが、少なくともたき火の中に人を放り込むという行為は、暴行罪は成立するので、解雇じゃないのかな。部下に対して行なっている点がかなり悪質と言えるから。

国語的に気になる点

ちゃんとした記事なのだから、「戻ったのに」はちょっと砕けすぎちゃうかな。