時々のこと

時々気になることと少年サッカーについて

東京オリンピック:柔道髙藤直寿選手の反則勝ち金メダルと競泳瀬戸大也選手の予選落ち

スポーツ技術やルールが進化すると、直感的には理解できないことが起きる。それを象徴することが立て続けに日本選手の試合で起きた。 柔道男子60キロ級髙藤直寿選手 反則勝ちである。相手選手が反則をしたためというのだが、相手選手のしたことは、攻める姿…

スパイクの消耗〜嬉しいけれど、やはり経済的には悲鳴

まあ、うれしい悲鳴と言えばうれしい悲鳴なのだけれど、思春期を迎えてから、スパイクの消耗が激しい。身長が伸びたことにより、体重と運動量が増加し、それを支えるスパイクにこれまでより強い力がかかっているということなのだろう。 素足感覚から部活応援…

人種差別発言は否定するが他者を侮蔑したことは否定しないフランスサッカー代表

サッカーフランス代表のデンベレ選手とグリーズマン選手の人種差別的発言動画問題。これ、人種差別的だから問題になっているのであって、単に他者を侮蔑する言葉だけであったらどうなのだろう。人種差別的言葉を使わなければ侮蔑して良いのか? 記事 「人種…

思春期にプロテインを飲ませることの是非

栄養をサプリメントで補うか否か。うちの子には与えている。小学生の頃から。ただ、別に効果を実感するということはない。効果はあるのかもしれないし、ないのかもしれない。比較実験ができないのでなんとも言えない。うちの子は成長期に入って、本人として…

どこから侵入したか?小六男児ひとりのマンションに忍び込む強盗

ちょっと色々異質な強盗事件。何故このマンションに押し入ったのかも分からないし、たまたま女性の家に泊まりに来ていた孫の小6男児が一人で寝ているところに押し入るし、逃げようとした男児を連れ戻して金のありかを聞くが7千円しか奪えないし。危害を加…

老老介護の妻を殺した被告人に敬語で接する裁判官

老老介護で行き詰まり、心中しようと試みるも、自分は死にきれず逮捕。これまで何度も繰り返される難しい問題。 記事 裁判官が被告人に敬語でかける言葉 これまで長いこと尽くしてこられた。自分を第一に、体を大事に、心穏やかにと願っています 殺人という…

サガン鳥栖の社長交代と佐賀バルーナーズの社長交代

サガン鳥栖社長竹原稔氏の退任が、2021年2月5日に発表された。また、佐賀バルーナーズ竹原哲平氏の社長退任が、2021年6月22日に発表された。父子でプロスポーツチームの社長であったが、半年空けずに続いて退任することとなった。 毀誉褒貶 稔氏は、サガン鳥…