日本語と少年サッカー

広く日本語に関わることとサッカーについて

意味不明な東大生の痴漢の弁明

いや、なんか色々できすぎているし、この犯人の言い分もなかなかである。 記事 できすぎた事件 ちゃんと意思表示できる女子高生で、警官が乗り合わせていて、容疑者は東大生。ニュースになるにはぴったりではないか。 東大生のなかなかな点 この東大生、頭が…

相変わらずの斎藤佑樹力

やはり日ハムの顔なのである。日本ハムグループの展示会に参加という「仕事」をこなしている。球団の顔としてグループに貢献している。なんといっても、栗山監督が同席していたのに、写真は斎藤選手という点がもう凄い。 記事 求められるもの 「野球とは切り…

未成年者誘拐の本人の意思

奈良の少女が、「今の生活がいやだった」という理由で、姉と1週間過ごしたら、姉と一緒にいた大人3人が逮捕されたという事件。最近このような事件報道が多いが、遂に、親族である姉が逮捕というケースが発生した。 記事 「誘拐」発覚の経緯 男が「生徒を保…

個人の利益と公共の利益〜新型肺炎感染者の検疫回避

まあ、個人としての気持ちはわかる。検疫を通る際に発熱を申告すれば、非常に面倒臭いことになるのは明らかだから。しかし、新型の病気の国内流入なので、公共の利益としては、なんてことしてくれたんだということになる。まさに肺炎が発生している武漢から…

道具の差が記録の差…ナイキのピンクシューズ禁止へ

ナイキの厚底シューズが禁止されるという。マラソンも駅伝もピンク色が目立ったから、仕方ないとはいえるが、トップアスリートの世界で、道具の良し悪しがこれほどまでに影響するというのは、確かにそれを履かない選手にしてみれば不公平に見える。しかし、…

斎藤佑樹という生き方:契約更改会見

日本ハムの斎藤佑樹選手が契約更改会見を行った。特殊ではあるが、プロ野球選手として日本ハムとして対価以上の価値が十分あるなぁと思う。 記事 報道価値 更改年俸1600万円の選手を記者会見まで開けるのは、新人選手と斎藤選手くらいである。そして、こ…

スマホ利用時間を条例で制限する意味のなさ

ちょっとこれは信じられない。香川県議会は、インターネットやゲームの依存症対策に向けて全国に先駆けて条例の制定を目指すらしい。全くナンセンス極まりない話である。それをやるより、パチンコ含むギャンブル依存症という既に実害を伴う方々をどうにかし…