時々のこと

時々気になることと少年サッカーについて

足の遅い子が敵を抜くためのドリブル技術

理屈では分かるが、それを実践できる子とできない子がいる。しかし、これを身につければ、足の遅い子もドリブルで敵を置き去りにできる。技術としては間違いのないものである。ただし、並走しているパターン限定。 前提技術 次のことができる技術を有するこ…

強盗犯が罪を重ねるのを救った高校生3人組

強盗犯が店員をメッタ打ちしている場面に出くわしたため、容疑者を倒した上で、取り押さえた高校生3人組に北海道警函館中央署が感謝状を送ったという記事。これ、店員も救っているが、容疑者も救っている。 記事 状況 男性容疑者と男性店員がもめている場面…

山口元メンバーのダメダメコンボ

オートバイの酒気帯び運転で現行犯逮捕。しかも発覚のきっかけは追突とか。ちょっと酷すぎる。一般的に酷すぎることの連発によって成り立つ記事だから。信じ難い。これが、「ザ!鉄腕!DASH!!」で、何でも器用にこなしていたあの山口達也とは思えないショボさ…

ちゃんとクラムジーに突入してしまった

全く嬉しく無いが、うちの子もクラムジーに突入した。成長期が遅く来た子には二重の苦しみをもたらす。しかし、遺伝子ってよく出来ているなぁと思う。誰も操作していないのに、医学的に究明された過程通りに成長が進んでいくのだから。しかし感心していても…

紳士とは何か〜東海選手は紳士たれ!

都市対抗野球大会東海地区2次予選における申し合わせ事項が、根本からトンチンカンな話がなされているようにしか見えない。要は、マナーが最悪だから、せいぜいこれくらいしようよという合意をしたということであって、紳士関係ないレベルの話である。 記事 …

失敗続きの家庭水耕栽培

昨夜のテレビで、水耕栽培が流行っているとかやっていて、その中で、大葉(しそ)は簡単とやっていたのですが、うちは水耕栽培ではないが庭に種まきで芽さえ出ず、どこに蒔いたかも忘れた状態。オクラはヒョロヒョロで、大きくなる気配なし。羽田アリは悪く…

金 素月〜学ぶことに貪欲であった日韓統治時代の朝鮮の詩人

日本統治時代の朝鮮の詩人。日韓併合は、8歳の時であり、多感な時期と32歳で自殺するまで日本統治の元で生きていた。 学びの断念とそこで得たもの 1923年、20歳で日本に渡り東京商科大学で学ぼうと試みるも、同年に発生した関東大震災により帰国。…