時々のこと

時々気になることと少年サッカーについて

身長の伸びと部活サッカーのフル出場

思えば、中学一年の夏はうちの子にとって地獄だった。成長期真っ只中の同級生はガンガン身長を伸ばしていく。クラムジーにかかる子もいたのだろうが、成長期も後半にかかっている子とかは、クラムジーも明けてもう大人みたいになっていく子を尻目に、相変わ…

スズメバチに立ち向かう高校職員

記事の見出し『登校中の高校生男女13人、スズメバチに襲われる…校長「現場に職員を立たせて警戒したい」』を見るだけで、読者はこの校長のやっていることが根本からおかしいのではと思うはず。スズメバチへの対応に職員を立たせたら、高校生の身は多少安全…

中三部活終了後の身長のこと

中三の9月の身長は、162.6cm、7月から9月の身長の伸びが1.3cm、つまり、月の伸びが0.65cm。これ、月1cmペースから大幅に落ちているように見える。 早くもペースが落ちてきたのか。中二の4月頃から伸び始めた感じなので、まだ1年半にもなって…

コロナを怖がる高校受験生

中三の夏、部活最後の大会も終わりこれから受験のための勉強に身を入れるため塾にガンガン通って受験勉強に集中…コロナ前なら普通に想定された光景であると思うのだが、今年は違う。恐らく去年も違うだろう。うちの子はコロナが気になって、空き時間はスマホ…

歯形のついた金メダル個体の行方

河村たかし名古屋市長が噛んだ後藤希友選手の金メダルはどうなるのだろう。しかし、交換はないと言っていたのが交換することになる流れ、トヨタがあまりに大きな組織だからなのだろうなとしか言えない。 呪いがかかったメダルは交換へ ただし、交換してしま…

成長期の遅い中学生のサッカー部生活が終わった

うちの子の総体予選が終わった。つまり中学サッカー部の生活が終わった。終わりよければ全てよしと言ってよい結果だった。それにしても、子供の成長はあっという間だ。 公式戦出場状況 身長のこと 倒されても笛が吹かれない スポーツを続けること これから受…

東京オリンピック:柔道髙藤直寿選手の反則勝ち金メダルと競泳瀬戸大也選手の予選落ち

スポーツ技術やルールが進化すると、直感的には理解できないことが起きる。それを象徴することが立て続けに日本選手の試合で起きた。 柔道男子60キロ級髙藤直寿選手 反則勝ちである。相手選手が反則をしたためというのだが、相手選手のしたことは、攻める姿…