時々のこと

時々気になることと少年サッカーについて

寒い中での練習と怪我

試合で怪我をするのは、本気のぶつかり合いの面があるから、納得はできないまでも仕方ないとは思える。しかし、長時間の練習の後の怪我は、防げたのではないかと思ってしまう。特に冬季の靭帯系のものや筋肉系のトラブルは、怪我しないようにケアして欲しか…

寒すぎて部活朝練中止

あまりの寒波で、うちの子の部活の早朝練習は中止。高校生は未だ身体は柔らかいとはいえ、筋肉のトラブルになり得るからこれは妥当。連絡も前日中にあったし。 …と言いたいが、雪国の高校の練習はどうなるのだろう。青森山田は雪かきしてから練習というの見…

高校1年生の学業成績

早いもので高校に入学し、最初の年も三分の二が経過しつつある。サッカーで進学したり、サッカーで生きていくということを考えられるような子ではないので、今の高校の部活で活躍できたというか楽しめたという青春を味わってもらえれば良いと考えてきた。 し…

罪と罰:絞首刑を残虐で非人道的で違憲と言うか

絞首刑は残虐で憲法違反だと死刑囚の刑の執行方法についての提訴。死刑の合憲性自体を問うものではなく、死刑自体は前提としている。この議論が行き着くところは、極論として、死刑囚は刑の執行に際し眠るように死に至る権利があるのか、もしくは"目には目…

高校サッカー1年秋〜上手い先輩の復帰

試合に出られることは子供にとって自信につながるので、良い経験だと思う。特に小中と試合に出ることに苦労してきたので、そちらの人生経験はもう十分すぎるほど積んだので、今度は先輩の代の試合に出るという経験をしっかり味わって経験してほしいと思って…

子供の試合を見てきた

高校部活になってちゃんと試合を観るのは初めて。父兄観戦可と言われていても、高校生であるしあまり来て欲しくなかったりするだろうからと、避けていたが、なぜか来て良いと子供の方から言ってきたから行った。代替わりして最初の1から戦う公式戦。代替わ…

罪と罰:強制わいせつで執行猶予中に強制わいせつ致傷容疑となることの重大さ

強制わいせつの刑は、6月以上10年以下の懲役だったが、今回起こしたのは強制わいせつ致傷。これの刑は、無期又は3年以上の懲役。格段に高い。流石に容疑者はこれを知っていただろうから…もう刑をしっかり受けてもらうしかない。このような執行猶予中に性犯罪…

親と部活顧問が揉めること

顧問に気に入られなければ試合に出ることができない。顧問が人格者であれば良いが、そうとは限らない。というより、何でそんな理不尽な考えをするのかと言う人が顧問になっていることもある。しかしそれでもその顧問がスタメンや途中交代、それ以前に登録メ…

追加招集はFW町野。DFでもなく大迫や古橋でもない

サッカー日本代表DF中山雄太選手の負傷に伴う追加招集メンバーが、FW町野修斗選手なのか…しかも、日本代表メンバー発表の時に代表落ちしたと騒がれた選手ではない。これは日本代表のメンバー全体の構成から見て、どなような合理的な理由のある体制なのだろう…

日本代表DF谷口"は"鼻を骨折…という見出しの妙

見出しの持つ破壊力! この見出しだけで、日本代表選手に怪我人が続出していることが伝わる。 記事 日本代表DF谷口は鼻を骨折 J1川崎、壮行会で明かす 確かに負傷者多い FW浅野拓磨:選出時怪我明け直後? DF板倉滉:選出時怪我明け直後? DF冨安健洋:選出…

大迫選手のサッカー日本代表バックアップメンバー辞退

「人の不幸を喜びたくない」と言うコメントは、一見カッコイイこと言っているように見えるが、大人としての感覚が足りない感じなので、もう少し考えて発言すべきだったのではないか。 記事 理由 大迫は「誰かのけがを祈ることなんてしたくないじゃないですか…

怪我による離脱が小中学校時代より多くなっている印象

うちの子が3年生が抜けた新チームでAチームに入れていることは、部内全体のサッカー技術のレベルもあるが、性格も大きいと思う。真面目というより盲信者という感じで顧問の言うことを絶対としているのが、家で話を聞いているだけで分かるから。それは高校…

罪と罰:元草津町議の刑事事件裁判は、ようやく土俵に乗っただけ

やったやってないの話で、言い出した側が強制わいせつ罪で告訴するも不起訴となり、逆に名誉毀損と虚偽告訴の罪で町長から起訴されたという事件。言い出した側が証拠を出せなかったから拗れたのだろう。但し、ようやく裁判所の土俵に上がったとも言える。元…

罪と罰:ちょっと記者の意図が分からない記事

事件自体は、ちょくちょく見る公務員の夜勤中の性的行為の話なのだが、記事の構成がよく分からないものになっていて、読んだ後、「ん?」ってなる。 記事 事件について 夜勤があるためか、この手の事件は警察官や消防士に多い印象。そういう意味では、それだ…

サッカー青少年の怪我

サッカーはコンタクトスポーツなので、怪我はつきもの。全国大会レベルではない高校部活サッカーでも、うちの子のチームメイトには深刻な怪我となった子もいる。児童生徒にとっては運が悪かった片付けられない問題。しかし怪我はプロ選手でも避けられないも…