時々のこと

時々気になることと少年サッカーについて

ふと思うこと

岡崎市康生町という家康生誕地の名前の違和感

岡崎市には「康生町」という名前の町がある。岡崎城郭内の地名。岡崎城は家康が生まれた場所。だから「康生町」。ここまではなるほどと思うのだが、何か違和感がある。違和感の正体は、"地名を聞いただけでは家康の生誕地とはすぐ分からない"こと。 江戸時…

未来の「物流人材」とは?

テクノロジーの発達により、過去あった仕事がなくなるということがある。運転免許のある若者が、20年前と比べて650万人減ったと言って騒ぐ必要があるのだろうか。トラック1台に運転免許を持つ人間がちゃんと乗って運送する必要性が20年後もあるとは限らない…

フェアプレー宣言試合には、レッドカードよりダメなプレーが出てくるとは

2022年J1第28節では試合前に、差別、暴力・暴言を無くそうというフェアプレー宣言が、対戦チームの代表により行われた。チーム代表はキャプテンだからというのだろうが、まあ普段のピッチ上の行いから見て、不適切じゃないかなぁ〜という選手がいた…

親の観戦

人によるのだろうけれど、自分の子が必ず出場するのでなければ、わざわざ観に行きたくない気持ちは、私にはある。 子供が出場機会において微妙な立場にいる場合、子供に聞くわけにもいかないし、なかなか苦しい。 うちの子の場合、小学校5年生時と、中学1…

練習着の好みの変化に成長を感じる

中学までと高校で、練習着の好みが真逆になったのは、思春期も終盤になったのだなぁ、と興味深く感じる。 レプリカシャツと黒系無地シャツ 中学の部活時は学校指定のTシャツだったが、自主練や友達と遊びでサッカーをする際の練習着は、レプリカシャツだっ…

メンバー外の公式戦帯同の功罪

先輩の公式戦に、荷物運びや雑用のために1年生を連れて行くというのが、うちの子の高校ではある。毎試合1名。それでは足りないから上の学年でメンバー登録されていない先輩も行くのだけれど。別にスポーツ有名どころか、スポーツ注力校でもない、少しだけ…

自主練用個人保有のサッカーボール

自主練習用ボールが欲しいと言うことで、高校入学時にサッカーボールを1つうちの子に買った。中学時に使っていた自主練ボール2つも、まだ使えなくは無いがかなり痛んでいたので、捨てはしないが入学祝いの1つとして買い与えた。 スポーツ用品の量販店では…

部活と勉強

自分の時もそうだったが、部活で充実すると、勉強時間がなくなる。当たり前である。通学に時間がかかる学校であればその分もかかる。とにかく勉強に充てる時間が無くなる。サッカーで進学を考えているのであれば別だが、うちの子はそんなレベルでは無い。そ…

高校入学前の中学生最後の時間

高校入学までの全くなんの束縛もない時期を、まあ本当に楽しんでいるな。部活メンバーとの集まり、3年時のみならず1年時、2年時のクラスでの集まり他で、本当に毎日が充実している感じ。こういうのに喜んで参加できるというのは、中学時代が充実してかつ…

高校受験の勉強が身長の伸びに影響しないわけがない

なんというか、受験も成長期もどの子も通る道なのだけれど、成長期がずれている遅れてきた子には、ちょっと残念な中三の秋という感じ。 最近の身長の伸び 9月の162.6センチから11月は163.3センチ。約1.5ヶ月で0.7センチの伸び。1ヶ月辺り0.…

成長期の遅い中学生のサッカー部生活が終わった

うちの子の総体予選が終わった。つまり中学サッカー部の生活が終わった。終わりよければ全てよしと言ってよい結果だった。それにしても、子供の成長はあっという間だ。 公式戦出場状況 出場時間的な状況 サッカー技術的な状況 フィジカル的な状況 具体的な身…

思春期にプロテインを飲ませることの是非

栄養をサプリメントで補うか否か。うちの子には与えている。小学生の頃から。ただ、別に効果を実感するということはない。効果はあるのかもしれないし、ないのかもしれない。比較実験ができないのでなんとも言えない。うちの子は成長期に入って、本人として…

思春期到来時期ズレによる成長差と追いつき

うちの子は気づいた時からずっと背が低い。背の順では先頭が定位置。運動会のビデオ撮影では、開会式で見失うこともなく、顔も前の子に邪魔されることもないので、同じクラスの子の中では一番撮影が容易だった。 思春期前は平均的な同級生と常に10センチく…

中3の新学期:気になるのは身体測定

中学最後の年が始まった。せっかく成長期に入って喜んだのにクラムジーもしっかり発現して、チームメイトとのプレイレベルの差が、なかなか追いつかない。フィジカルが上がっても体がうまく使えなくなっているという悲しさ。まあ、でもこれも徐々に良くなる…

サガン鳥栖快進撃のブレーキと2試合連続のレッドカード

サガン鳥栖の破竹の勢いが、セレッソに敗れたことで一旦止まった。そして続く川崎戦にも敗れ連敗。この4月には、名古屋戦も控えている。この快進撃と突然の2連敗、どういうことなのか。また、2連敗の試合には共にレッドカード退場者も出している。どうしてこ…

2年遅れの自転車購入

うちの周辺では、中学生になると自転車での行動範囲が広がる。そして、大抵は中学に上がる前頃に、新しい自転車を買う。これまでの子供用自転車から、大人用自転車への買い替えである。変にブランド情報が出回って、別に自転車マニアになるということでもな…

小中学校のサッカーで、晩熟の子の親は何を嘆いているのか

「晩熟の子供たちを応援するスレッド」という掲示板がある。基本的に晩熟の子を応援しよう、見守ろうというスタンスで書き込んでとスレ主が言っている。晩熟の子を持つ親たちが、応援し合おうというコンセプトは、非常に良いと思う。 しかし、厳密に数えたわ…

中学の部活サッカーと身長のことを中三を前に考える

早いもので中学の部活サッカーも最後の半年になろうとしている。まあ、こんなご時世なので、どこまでちゃんとやれるのか分からない。1年先輩の代は、コロナ最初の年で、緊急事態宣言により部活動どころか学校スケジュールもズタズタになったから、今年も余…

サッカー選手が外食で処分って…柏木何やってるんだか

何というか子供が大人になったという感じ。これには二つある。子供の頃の気持ちを忘れないという可愛いパターンと、成長に伴い身につけるべきものを全く身につけていないという可愛げのないパターン。柏木は、残念ながら後者のパターン。 記事

昨年は第二次成長期に確実に入ったが、サッカーは我慢の年だった

成長期の身長の伸びは大きい。2年の正月に155cm近くにきた。入学時142cm弱だったことを考えればかなり大きくなった。まだ、3年生の大きな子には大きな体格差はあるが、20cm以上の差は無い。1年時の145cm無い時に、170cmの子と対峙するのは…

ちゃんとクラムジーに突入してしまった

全く嬉しく無いが、うちの子もクラムジーに突入した。成長期が遅く来た子には二重の苦しみをもたらす。しかし、遺伝子ってよく出来ているなぁと思う。誰も操作していないのに、医学的に究明された過程通りに成長が進んでいくのだから。しかし感心していても…

中学のトレセン

まあ、試合に出ること優先なので、トレセンがどうのというのは余り気にしないようにしているのですが。 セレクション 結局、見られるのは「今の」基礎体力でした。まあ、 うちの子は小柄で脚は並みなので、期待はできないのですが、参加していた中でもテクニ…

中学の部活サッカーにおける体格差

うちの子は中学に上がり、サッカーは学校の部活に入りました。上級生には思春期が終わろうとしている子までいて、想定内ですが体格差で色々苦戦しています。 状況 体格の差は拡大 なすすべもないように見えてしまう 状況 チームの同級生の中では、技術的には…

自分の子が出ない試合を冷静に観る

自分の子が出ない試合の応援ほどむなしいものはない。でも、それは出られない現状を肯定してしまっているからかもしれない。自分の子が出られらようにするにはどうすれば良いかの観点からは、自分の子が出ていない試合を観ることこそ大切なことと言える。 特…

ジュニアユースのクラブチーム受験について

サッカーを愛する小六生とその親の関心事に、中学に行ったらクラブチームか部活かどちらにするかの問題がある。クラブチームが沢山ある選択肢の多い地域では、これは頭を悩ませる問題である。 目先の勲章が欲しいのか? 結果は… セレクションを受けたいだろ…

サブメンバーのチームとしての役割と教育的役割

サブメンバーは、チームとしては必要だ。スタメンが怪我したとき、調子が悪い時に交代させることができるから。だからどんな試合にもサブメンバーは必要である。 サブメンバーにとっても、味方や敵がどのようなプレーをするのかを客観的に見ることができると…

下手な子は試合に出られなくて当然を突き詰めると

下手な子は試合に出られなくても仕方ないし、そのためにチームを去ることになっても仕方がないという考えは、考える分には勝手だけれど、その考えだと、極論すれば、最低でもナショナルトレセンに選ばれないような者は、試合なんてしなくて良いよということ…

サッカーで自分の子に目指させるもの

我が子の少年サッカーで何を目指すのか。 1.全国大会優勝を目指す。2.県大会優勝を目指す。3.市大会優勝を目指す。4.所属チームのベストを目指す。5.自分の子のベストを目指す。 また、そもそも県大会とか何とかのチーム成績ではなくて、トレセンとかチ…

試合に勝つことを目指す少年サッカー

このブログの題名は、"試合に出ることを目指す少年サッカー"であって、"試合に勝つことを目指す少年サッカー"ではない。試合に勝って嬉しいのは、試合に出ている子であって、ベンチの子ではなかなかそうはいかない。ベンチの子にとっては試合に負けた方…

1人足りないから勝てた

8人制の少年サッカーで、弱いチームが1人メンバーが足りなかったのに勝った時の話。 いつもメンバーが足りなくて、下の学年の子を借りてなんとか戦ってきたが、そんな状態なので基本的には試合には負けていたチーム。うちの子の元々のチーム。ある試合で、下…