時々のこと

時々気になることと少年サッカーについて

高校受験の勉強が身長の伸びに影響しないわけがない


なんというか、受験も成長期もどの子も通る道なのだけれど、成長期がずれている遅れてきた子には、ちょっと残念な中三の秋という感じ。

最近の身長の伸び

9月の162.6センチから11月は163.3センチ。約1.5ヶ月で0.7センチの伸び。1ヶ月辺り0.5センチ弱くらいか。毎月1センチというわけにはいかなくなったのか?伸び方が鈍化してきたのか時期的なものか分からないが。

身長の伸びに対する受験勉強の影響

まあ、ハードな部活は無くなったので、身体が消耗すると言うことは無くなったはず。ただし、塾通いで帰宅が10時過ぎ、それから夕食、風呂、翌日の準備等していたら11時は過ぎてしまう。つまり成長ホルモンがたくさん出るとされている時間に眠りにつくことはできない。どんな影響及ぼしているのだろう。本人を使って、ハードな生活、負荷の軽い生活を試すことはできないので分からないが、なんというか、まだそれなりに伸びているので、今はあまり気にせず受験に向けて塾通いをさせている。

お受験はしなかった

うちの子はさせなかったが、中学受験をさせた親にとっては、その時が身長の伸びと受験勉強の葛藤だったのだろう。平均的には11歳半で男子は成長期に突入するから。やはり伸びている時に受験勉強は、特に背が低い親は気になる。影響を最小限にするため、肉食えとか、サッカーしてないのにプロテイン飲ませたりとかやってる。中学までずっと背の順に並ぶと先頭だったうちの子だから何とかしたいと思って、自分の範囲ではできることは限られているけれどできるだけのことはしようとしている。

高校でもサッカーを続けるらしい

せっかくこれまで続けてきたのだし、続けてほしいとは思っていたが、これは本人の判断なので黙っていたし聞かないようにしていたが、本人の口から、高校に行ってもサッカーを続けると言ってきた。フィジカルが追いつき始めているから、高校では中学の時以上に良いプレーができると考えていたから、続けると聞いて素直に嬉しかった。

ターゲットは高校の部活

今まで、足元は上手いけどフィジカルが…とチームメイトにまで言われて、最後の最後に安定のフル出場を勝ち取ったが、それまでは努力に結果がついてこない感じで見ていて辛かった。しかしようやくフィジカル的には追いつきつつあるので、親としては高校に期待している。たとえ平均より5センチ低くとも、今までは15センチとか20センチとかの差のある相手とサッカーをしてきたのだから、必ずこれまでよりやりやすいはず。まずは高校受験を頑張ってほしい。一応、うちの住む都道府県の中では上位の高校を目指している…のだが、うちの子の学力だと合格確実というわけではないので、勉強の方もこれからスパートをかけて頑張ってほしい。その高校のネックは家から少し遠いこと。強いとはいえ公立校として強いのであり、サッカーで大学進学するようなところではない。それでも部活熱心な学校らしいから、大学受験が心配というのはある。通学に時間がかかると言うのは、自分が経験しているから辛い。しかしそれを言っても、その高校に行きたいと言っているから強く言わずにいる。