時々のこと

時々気になることと少年サッカーについて

試合に出るための少年サッカー

中3の新学期:気になるのは身体測定

中学最後の年が始まった。成長期に入って喜ぶもクラムジーもしっかり発現して、チームメイトとのプレイレベルの差が追いつかない。フィジカルが上がっても体がうまく使えなくなっているという悲しさ。まあ、でもこれも徐々に良くなるだろうと思って前を見る…

サガン鳥栖快進撃のブレーキと2試合連続のレッドカード

サガン鳥栖の破竹の勢いが、セレッソに敗れたことで一旦止まった。そして続く川崎戦にも敗れ連敗。この4月には、名古屋戦も控えている。この快進撃と突然の2連敗、どういうことなのか。また、2連敗の試合には共にレッドカード退場者も出している。どうしてこ…

2年遅れの自転車購入

うちの周辺では、中学生になると自転車での行動範囲が広がる。そして、大抵は中学に上がる前頃に、新しい自転車を買う。これまでの子供用自転車から、大人用自転車への買い替えである。変にブランド情報が出回って、別に自転車マニアになるということでもな…

小中学校のサッカーで、晩熟の子の親は何を嘆いているのか

「晩熟の子供たちを応援するスレッド」という掲示板がある。基本的に晩熟の子を応援しよう、見守ろうというスタンスで書き込んでとスレ主が言っている。晩熟の子を持つ親たちが、応援し合おうというコンセプトは、非常に良いと思う。 しかし、厳密に数えたわ…

中学の部活サッカーと身長のことを中三を前に考える

早いもので中学の部活サッカーも最後の半年になろうとしている。まあ、こんなご時世なので、どこまでちゃんとやれるのか分からない。1年先輩の代は、コロナ最初の年で、緊急事態宣言により部活動どころか学校スケジュールもズタズタになったから、今年も余…

サッカー選手が外食で処分って…柏木何やってるんだか

何というか子供が大人になったという感じ。これには二つある。子供の頃の気持ちを忘れないという可愛いパターンと、成長に伴い身につけるべきものを全く身につけていないという可愛げのないパターン。柏木は、残念ながら後者のパターン。 記事

昨年は第二次成長期に確実に入ったが、サッカーは我慢の年だった

成長期の身長の伸びは大きい。2年の正月に155cm近くにきた。入学時142cm弱だったことを考えればかなり大きくなった。まだ、3年生の大きな子には大きな体格差はあるが、20cm以上の差は無い。1年時の145cm無い時に、170cmの子と対峙するのは…

足の遅い子が難しいことなしに敵を抜くドリブル技術(並走編)

これを身につければ、足の遅い子もドリブルで敵を置き去りにできる。細やかさの違いはあれどJリーグの選手も使う間違いのない技術である。脚の遅さをカバーするには、相手の速さを利用するか、相手の速さを減速させるかすれば良いだけ。 ただしこちらは、並…

ちゃんとクラムジーに突入してしまった

全く嬉しく無いが、うちの子もクラムジーに突入した。成長期が遅く来た子には二重の苦しみをもたらす。しかし、遺伝子ってよく出来ているなぁと思う。誰も操作していないのに、医学的に究明された過程通りに成長が進んでいくのだから。しかし感心していても…

コロナ緊急事態宣言中の中学サッカー

新型コロナウイルスの緊急事態宣言が出た。これまでも、2月28日以降、学校の停止が続いていたので、中学生にはあまり変わらない状況が続く。春休みもあるので、全てコロナではないが40日以上、子供達は、学校に行かかとができないでいる。それでどうしていた…

背の低い子供の中学時代のサッカー生活

うちの子は現在中学生で背が小さい。成長期に入ったのが中一の秋くらいと遅いということもあるけれど、幼児期からずっと小さい。現時点で年齢でいうと1.5歳分くらいの身長差。身長の差がサッカーに与える能力差は、小学校の時も感じたが、中学校でさらに痛…

森保監督の敗戦コメントに「球際」が頻出する意味

U-23アジア選手権初戦のサウジアラビア戦で黒星となった森保一監督は「球際のところから崩していけるように、勝ち点3取れるように準備していきたい」とコメントしている。これに限らず森保監督は、代表戦のコメント、特に敗戦コメントで「球際」という言葉…

中一冬にしてようやく成長期突入

うちの子供にも、ようやく来たらしい。9月対比12月で3センチ弱伸びている。しかし、この年代、多くの子は既に成長期の折り返しに入っており、身長差は開くばかり。ようやく幅が縮まるかというだけのこと。 成長期突入タイミングに関する数値 差は拡大 身…

財務的に荷が重いダビド・シルバの日本移籍

(2020.1.11)財務的には、やはり札幌は無理であり、神戸なのかぁ。Jリーグという点では両チームは変わらないが、財務的にはっきり差のある札幌と神戸。神戸が海外の円熟期後期を迎えた大物をコレクションのように揃える中、札幌も同様に日本の円熟期後期の…

中学のトレセン

まあ、試合に出ること優先なので、トレセンがどうのというのは余り気にしないようにしているのですが。 セレクション 結局、見られるのは「今の」基礎体力でした。まあ、 うちの子は小柄で脚は並みなので、期待はできないのですが、参加していた中でもテクニ…

"何のための部活なのか"を問えない親の気持ち

「何のための部活動なのか?(学校教育で部活動をおこなう意味はどこに」というネット記事があります。これ、試合に出られない子の親にとって、コーチ、先生に問いたい切実な気持ちなのです。 記事 「競技の論理」と「教育の論理」 デタラメな教育の論理 教…

小柄な子がキック力を上げた工夫と代償

うちの子は、現在中学生ですが、背は低く色々苦戦しています。小学生時も低かったのですが、U10の頃、よく転んでいました。でもこれ、他の子対比背が低いので、仕方がなかったのです。 キックと同時に尻餅 身長の差、体力の差 背が低い子がキックで張り合…

中学の部活サッカーにおける体格差

うちの子は中学に上がり、サッカーは学校の部活に入りました。上級生には思春期が終わろうとしている子までいて、想定内ですが体格差で色々苦戦しています。 状況 体格の差は拡大 なすすべもないように見えてしまう 状況 チームの同級生の中では、技術的には…

追いつかれること前提のドリブル

他の子対比足が遅いというのは仕方がないこと。しかし、そのハンデも克服するドリブルを出来れば簡単に身につけたい。 ドリブルが苦手な子でも試合に出たいし活躍したい 練習が足りないというのもあるし、センスというか運動能力がないということもある。し…

本田選手がお金を払って教える話の続き

10000円を払って教える人が決定したそうです。応募に関する続報があるかもと思ったのですが、いきなりセレクションが終わったようです。選ばれたのは1人で、日程も1日から数日のみの感じですね。 本田選手のツイート 違和感の所在 単なる楽しいイベントの…

本田圭佑選手のセルフプロデュース力

サッカーの本田圭佑選手は、本当に自己演出力に優れている。今回の「僕にサッカーを教わりたい人っていますか?」というtwitterのつぶやきも、非常に高度な演出である。何かを呼びかけているようで、呼びかけられた方は何を言われているのか絶妙に分からない…

人生は短い。少年期はもっと短い。だから試合に出るべき

小学生時のスポーツで試合に出ることにこだわるべきなのはなぜか。それは小学生時のサッカーは、最長で6年、実質サッカーらしいことができる年齢で見れば、せいぜい4年生からの3年間しかないから。人生100年時代にたった3年。しかも過ぎてしまったら…

緩急をつけるということ

緩急をつければ、相手を抜くことができるとか言われる。この緩急というもの、頭で理屈は分かっても、イメージ通りにプレーすることは難しそう。というか、できないのは頭の理解が間違っているからなのではないのかと思える。というよりも頭の理解ではなく身…

自分の子が出ない試合を冷静に観る

自分の子が出ない試合の応援ほどむなしいものはない。でも、それは出られない現状を肯定してしまっているからかもしれない。自分の子が出られらようにするにはどうすれば良いかの観点からは、自分の子が出ていない試合を観ることこそ大切なことと言える。 特…

ジュニアユースのクラブチーム受験について

サッカーを愛する小六生とその親の関心事に、中学に行ったらクラブチームか部活かどちらにするかの問題がある。クラブチームが沢山ある選択肢の多い地域では、これは頭を悩ませる問題である。 目先の勲章が欲しいのか? 結果は… セレクションを受けたいだろ…

サッカーは好きか?

せっかく5年間やってきたから、とかあと少しでスタメンになれそうとか そんな大人の発想による継続の理由より、そもそも子供がサッカーを好きなのかが最も重要なはずである。 でも、これは結構後回しで大人の論理でかんがえがちかと。 例えばサッカーを5年間…

サブメンバーのチームとしての役割と教育的役割

サブメンバーは、チームとしては必要だ。スタメンが怪我したとき、調子が悪い時に交代させることができるから。だからどんな試合にもサブメンバーは必要である。 サブメンバーにとっても、味方や敵がどのようなプレーをするのかを客観的に見ることができると…

自主練

自主練。 チームの週間練習日程にもよるが、チーム練習以外にも練習している子は多い。 練習には、自主練だけではなく、他に技術を習うためのスクールやフットサル教室に通うという子もいる。効率良く上手くなるには、スクールやフットサルは良い方法だろう…

お正月の自主練

お正月というか、冬休み、冬休みに限らず冬の土日。親が休みの時に付き合う自主練。子供がやりたがるのであれば付き合うべきですが、色々気をつけなければならないこと、悩ましいことがあります。 まず第一に親の怪我に注意 子供の友達が来た時の振舞い まず…

成長のタイミングによる能力差を子供に説明するか

4月生まれの子が4月にできたことが、10月生まれの子が10月にできていれば、成長に伴う能力という意味では、同じはずである。 しかし、5月に試合があったら、同じ成長をたどる子がいたとして、その時点では4月生まれの子の方ができることが多いので、4月生ま…