日本語と少年サッカー

広く日本語に関わることとサッカーについて

試合に出るための少年サッカー

中学のトレセン

まあ、試合に出ること優先なので、トレセンがどうのというのは余り気にしないようにしているのですが。 セレクション 結局、見られるのは「今の」基礎体力でした。まあ、 うちの子は小柄で脚は並みなので、期待はできないのですが、参加していた中でもテクニ…

"何のための部活なのか"を問えない親の気持ち

「何のための部活動なのか?(学校教育で部活動をおこなう意味はどこに」というネット記事があります。これ、試合に出られない子の親にとって、コーチ、先生に問いたい切実な気持ちなのです。 記事 「競技の論理」と「教育の論理」 デタラメな教育の論理 教…

小柄な子がキック力を上げた工夫と代償

うちの子は、現在中学生ですが、背は低く色々苦戦しています。小学生時も低かったのですが、U10の頃、よく転んでいました。でもこれ、他の子対比背が低いので、仕方がなかったのです。 キックと同時に尻餅 身長の差、体力の差 背が低い子がキックで張り合…

中学の部活サッカーにおける体格差

うちの子は中学に上がり、サッカーは学校の部活に入りました。上級生には思春期が終わろうとしている子までいて、想定内ですが体格差で色々苦戦しています。 状況 体格の差は拡大 なすすべもないように見えてしまう 状況 チームの同級生の中では、技術的には…

追いつかれること前提のドリブル

他の子対比足が遅いというのは仕方がないこと。しかし、そのハンデも克服するドリブルを出来れば簡単に身につけたい。 ドリブルが苦手な子でも試合に出たいし活躍したい 練習が足りないというのもあるし、センスというか運動能力がないということもある。し…

本田選手がお金を払って教える話の続き

10000円を払って教える人が決定したそうです。応募に関する続報があるかもと思ったのですが、いきなりセレクションが終わったようです。選ばれたのは1人で、日程も1日から数日のみの感じですね。 本田選手のツイート 違和感の所在 単なる楽しいイベントの…

本田圭佑選手のセルフプロデュース力

サッカーの本田圭佑選手は、本当に自己演出力に優れている。今回の「僕にサッカーを教わりたい人っていますか?」というtwitterのつぶやきも、非常に高度な演出である。何かを呼びかけているようで、呼びかけられた方は何を言われているのか絶妙に分からない…

人生は短い。少年期はもっと短い。だから試合に出るべき

小学生時のスポーツで試合に出ることにこだわるべきなのはなぜか。それは小学生時のサッカーは、最長で6年、実質サッカーらしいことができる年齢で見れば、せいぜい4年生からの3年間しかないから。人生100年時代にたった3年。しかも過ぎてしまったら…

緩急をつけるということ

緩急をつければ、相手を抜くことができるとか言われる。この緩急というもの、頭で理屈は分かっても、イメージ通りにプレーすることは難しそう。というか、できないのは頭の理解が間違っているからなのではないのかと思える。というよりも頭の理解ではなく身…

自分の子が出ない試合を冷静に観る

自分の子が出ない試合の応援ほどむなしいものはない。でも、それは出られない現状を肯定してしまっているからかもしれない。自分の子が出られらようにするにはどうすれば良いかの観点からは、自分の子が出ていない試合を観ることこそ大切なことと言える。 特…

ジュニアユースのクラブチーム受験について

サッカーを愛する小六生とその親の関心事に、中学に行ったらクラブチームか部活かどちらにするかの問題がある。クラブチームが沢山ある選択肢の多い地域では、これは頭を悩ませる問題である。 目先の勲章が欲しいのか? 結果は… セレクションを受けたいだろ…

サッカーは好きか?

せっかく5年間やってきたから、とかあと少しでスタメンになれそうとか そんな大人の発想による継続の理由より、そもそも子供がサッカーを好きなのかが最も重要なはずである。 でも、これは結構後回しで大人の論理でかんがえがちかと。 例えばサッカーを5年間…

サブメンバーのチームとしての役割と教育的役割

サブメンバーは、チームとしては必要だ。スタメンが怪我したとき、調子が悪い時に交代させることができるから。だからどんな試合にもサブメンバーは必要である。 サブメンバーにとっても、味方や敵がどのようなプレーをするのかを客観的に見ることができると…

自主練

自主練。 チームの週間練習日程にもよるが、チーム練習以外にも練習している子は多い。 練習には、自主練だけではなく、他に技術を習うためのスクールやフットサル教室に通うという子もいる。効率良く上手くなるには、スクールやフットサルは良い方法だろう…

お正月の自主練

お正月というか、冬休み、冬休みに限らず冬の土日。親が休みの時に付き合う自主練。子供がやりたがるのであれば付き合うべきですが、色々気をつけなければならないこと、悩ましいことがあります。 まず第一に親の怪我に注意 子供の友達が来た時の振舞い まず…

成長のタイミングによる能力差を子供に説明するか

4月生まれの子が4月にできたことが、10月生まれの子が10月にできていれば、成長に伴う能力という意味では、同じはずである。 しかし、5月に試合があったら、同じ成長をたどる子がいたとして、その時点では4月生まれの子の方ができることが多いので、4月生ま…

下手な子は試合に出られなくて当然を突き詰めると

下手な子は試合に出られなくても仕方ないし、そのためにチームを去ることになっても仕方がないという考えは、考える分には勝手だけれど、その考えだと、極論すれば、最低でもナショナルトレセンに選ばれないような者は、試合なんてしなくて良いよということ…

サッカーで自分の子に目指させるもの

我が子の少年サッカーで何を目指すのか。 1.全国大会優勝を目指す。2.県大会優勝を目指す。3.市大会優勝を目指す。4.所属チームのベストを目指す。5.自分の子のベストを目指す。 また、そもそも県大会とか何とかのチーム成績ではなくて、トレセンとかチ…

試合に勝つことを目指す少年サッカー

このブログの題名は、"試合に出ることを目指す少年サッカー"であって、"試合に勝つことを目指す少年サッカー"ではない。試合に勝って嬉しいのは、試合に出ている子であって、ベンチの子ではなかなかそうはいかない。ベンチの子にとっては試合に負けた方…

1人足りないから勝てた

8人制の少年サッカーで、弱いチームが1人メンバーが足りなかったのに勝った時の話。 いつもメンバーが足りなくて、下の学年の子を借りてなんとか戦ってきたが、そんな状態なので基本的には試合には負けていたチーム。うちの子の元々のチーム。ある試合で、下…

サッカー少年のクリスマスプレゼント

うちの子の場合、結構サッカーにのめり込んでいるというか、他に楽しみがないというか、サッカー関連のものをクリスマスプレゼントにしている。 小三時のクリスマスプレゼント 小四時のクリスマスプレゼント 今年のクリスマスプレゼント 最初のサッカー関連…

ボール持ちすぎと言われる子の牙を抜くのに刃物は要らない

うちの子は小心者なので、低学年の頃から、持ったボールは直ぐに手放したがる。本人は素早いパスと言っているが、ボールを持つ自信がないのだろうなと親としては思う。しかしチームメートにはボールを持ち過ぎと注意される子がいる。特にU10以下だと、ボ…

あいつのせいで負けたと言われること

試合に出られない子がどうしたら試合に出られるようになるのかを考えてきたのだけれど、少年サッカーでは、明らかに他の子とレベルが低いにも関わらず試合に出られるようなケースもある。これも、色々頭を悩ませることになる。うちの子が最初に属したチーム…

全力でプレーすること

常に全力でプレーする選手…少年サッカーでは、これはどう評価されるべきなのだろうか。うちの子はこのパターンなのだが、たとえば、明らかにラインを割る球を全力で追う場合、体力消耗するから無理なボールを追うのはやめろと言った方が良いのか。それとも勝…

天賦の才と努力と一芸

言うまでも無いけれど、サッカーでスタメンを獲得するための重要な要素は、才能と努力。小学生で才能に恵まれていれば、高学年になってから始めても努力すればスタメンを奪える。しかし、才能がない子は、努力してようやくスタメンを得られるかどうかという…

厳しいけれど上手くなければ試合には出られない

サッカーが上手…というのは、どういうことなのかは人によって違うかもしれないけれど、少なくともコーチには、チームの同じポジションを争う子よりうまいと思われなければ試合には出られません。でも、これは絶対的にうまい必要はなくて、「チームの同じポジ…

顔を上げたドリブルのための練習

ボールを持った際に顔を上げろとコーチに言われますが、それを意識づけるにはどうすれば良いのでしょう。顔を上げたプレーとは習慣の話なので、普段の練習では何に気をつければ良いのでしょう。 ひとりドリブル練習 敵がいない時のドリブル 個人練習ならば内…

小学生の体幹トレーニングの効果(うちの子の場合)

小学生に体幹トレーニングをやらせたら効果はあった やらせる前の懸念 成果と弊害 他の練習の成果かもしれなくはないが… 結論は体幹トレーニングは小学生にも効果あった 小学生に体幹トレーニングをやらせたら効果はあった 賛否両論ある小学生の体幹トレーニ…

U10以下なら効果的パントキックのトラップ力でスタメン狙い

小学生だとパントキックを受けるのは怖い子は多い とにかく苦手から脱出すべし! どうすればできるようになるか チームのライバルが苦手ならすぐ取り組むべし 小学生だとパントキックを受けるのは怖い子は多い 敵のキーパーからにしろ、味方のキーパーからに…

6ヶ月前、1年前と比べて成長しているか

サッカーを続けるために一番大切なこと 子供の成長を優先した上で他の子と比較する サッカー人生におけるピークの考え方 サッカーを続けるために一番大切なこと 試合に出られる出られないは、重要なことだけれど、子供がサッカーを続けることにおいて、最も…