時々のこと

時々気になることと少年サッカーについて

中3の新学期:気になるのは身体測定


中学最後の年が始まった。せっかく成長期に入って喜んだのにクラムジーもしっかり発現して、チームメイトとのプレイレベルの差が、なかなか追いつかない。フィジカルが上がっても体がうまく使えなくなっているという悲しさ。まあ、でもこれも徐々に良くなるだろうと思って前を向くしかない。

身長

新学期が始まり、早速身体測定が行われた模様。気になる身長は、158.3センチ。うーん、夏の大会迄に160センチは超えるかなというところ。中3の平均身長が165センチ程度だから5センチ差くらいか。まあ、サッカーやってる子は体格の良い子が多いから、10センチ弱くらいが体感の身長差かな。それでも一時期15センチくらいあった身長差はだいぶ小さくなった。フィジカル差も、体の使い方を除いては、絶望的ではなくなっていると思う。最終身長はまだ分からないが、もう1年は成長期で一番伸びる期間だと思うので、高校卒業迄にというか、最終身長は170センチまで届いて欲しいと願っている。ただ、これまでずっと背の順は先頭であったことから、どこで止まっても不思議ではないと思うので、この機を活かすべく、これまで以上に肉を意識的に食べさせ、プロテインも部活後、帰ってきたら飲ませるようにしている。

サッカー能力の現状

スタメンで出場することはできるが、大体後半の頭から後半の半分経過頃に交代のパターンは変わらない。チームの状況も違うので、小学校の頃のスタメンで出られるか否かの状況とは異なるが、それでも体力がないと思われているのか、それともフル出場とするほどの能力ではないと思われているのかは分からないが、フルでは出られない状況が続いている。交代で出る子の出場機会を与えてあげる必要もあるから、まあ、仕方がないけれど、交代は必ずうちの子が1人目というのが悲しい。なんとか交代1人目から脱却してほしい。

キック力と精度

小学校卒業時に、すでに160センチ超えの同級生のキックの力強さと飛距離を見て悲しい思いをした。身長が20センチも違うのだから、それは当然のこと。でもやはり悲しかった。しかし、現在は良く飛ぶ子と比べれば力強さは劣るだろうが、普通以上には蹴ることができるように思える。逆に、精度は本人曰くチーム1ということなので、これから強度、飛距離も含めて伸びて無双していくことを期待したい。

クラスの背の順

幼稚園時から中学2年の春まで、男女含めてほぼクラスの先頭であったが、成長期に入り、ようやく前から2番目、3番目になってきたようだ。最終身長はまだ分からないが、できるだけ伸びてほしい。成長期に入ったのが、平均対比1.5歳以上遅れだったことから挽回を期待している。しかしまあ、本人も、物心ついてからこれまで、ずっと先頭であったので、少し変な感覚なのではないかと思う。今の身長は、もちろんまだ平均対比はるかに低いわけだけれど、体格差が圧倒的ではなくなってきているので、サッカーにおける当たり負けの度合いやキック力の差が縮まっていることを本人も体感として分かっていると思うので、サッカーのプレーの幅が広がることを楽しみながら、成果を感じていってほしい。