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スマホ利用時間を条例で制限する意味のなさ


ちょっとこれは信じられない。
香川県議会は、インターネットやゲームの依存症対策に向けて全国に先駆けて条例の制定を目指すらしい。全くナンセンス極まりない話である。それをやるより、パチンコ含むギャンブル依存症という既に実害を伴う方々をどうにかした方が良い。

記事

大人だってスマホ握りしめている

都会では通勤時間に電車に乗れば、大人もすぐにスマホを開くが、これは香川県の定義では、立派な依存症になるのではないだろうか。既に大人の大多数が依存症になっている中、子供を縛って意味あるのだろうか。

パチンコ等のギャンブル依存症対策

この条例が目指すものを考えれば、パチンコ依存症についても、条例で時間制限をかけるべきとおもう。大人だから罰則をつければ良い。どんなに球が出ていても、1日2時間を超えたら、3千円課するとかね。そうするとギャンブル熱に一層輪がかかると思うけれど。

曖昧な制限

学習のために利用する場合は制限の対象にはなりません

これもなんだか分からない定め。教育アプリや教育系ゲーム、最近はやりのクイズ系YouTubeは、どうなんでしょう。学習というのを学校教育関連に限るのですかね。例えば、大学が開設する専門サイト等はどうなのでしょうか。

香川県民は幸せ

こんなことに県も議会も時間を費やすことができるなんて、さすが「47都道府県別 生活意識調査2019」(ソニー生命)の暮らしやすさ自慢第10位の香川県である。