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ブンデスリーガの再開に向けたコロナ対策(2020.05.04)


ブンデスリーガを運営するドイツサッカーリーグ機構(DFL)の公式ウェブに、リーグ再開に関する情報が掲載された。フランス、オランダとシーズン途中打切を決定するリーグが出る中、再開に向け具体的に進んでいるドイツは、コロナ対策において一歩進んでいるといえる。

公式ウェブの内容

ブンデスリーガ1部、2部の全36クラブで、合計1,724回のコロナテストを実施。対象は、選手及び、コーチ、理学療法士などのチームスタッフ。感染者は10人見つかった。
今週2回目のテストが実行される。この2回目のテストの目的は、完全に除外することのできない「偽陰性」の発見確率を減らすことである。
これらに加え、チーム全体練習を前に、今後毎週のテスト、その他対策、対応を取る。

DFLと保健所と政治、その他の連携

DFLによると、リーグと保健所、政治、地域が、連携してブンデスリーガ再開に向けた対応が具体的に進められている。コロナ感染を対策においても、他の欧米諸国や日本より進んでいるドイツであるが、社会機能の正常化も進んでいるようである。

5月リーグ再開に向けて動くブンデスリーガ

DFLは、既に4月23日に、5月のリーグ再開に向けたメッセージを出しており、開催は政治による決定に委ねられているとしているが、この方針は現時点で維持されている。