時々のこと

子どものサッカーについて。小学校から遂に高校までたどり着きました。その他時々のこととか。

ブンデスリーガ5月15日再開決定!Jリーグは音沙汰なし!


【5/11追加】

ドイツのコロナの再生産数が、5/10時点で1.13となってしまった。これはブンデスリーガ再開取り消しがありうるレベルの数字ではないだろうか。抑えたと思って緩めるとすぐに広がるコロナの感染力怖い。

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2020年5月6日のドイツサッカー連盟によると、メルケル首相と連邦政府トップが、ブンデスリーガの2019-2020シーズンを5月後半から再開すると決定した。それを受け、サッカー連盟は再開日を5月15日とし、詳細は、5月7に開催するブンデスリーガ1部2部の会議で決められる。ブンデスリーガは、先に進むことを決めた。

ドイツサッカー連盟ウエブページ

コロナウイルス感染拡大を避けるため、無観客試合形式であるが、存続が危ぶまれるクラブも出てきている中、これがリーグを維持する唯一の方法であるという。

ドイツはその他規制も緩和

ブンデスリーガ再開以外には、4月20日から実施していた小規模店に限った営業許可から、国内全商店の営業許可に至った。ロックダウンの1月後のことである。これは、新型コロナへの新規感染者数は減り続けているからできること。ドイツは、他のヨーロッパ各国同様、新型コロナウイルス感染者数、死者数共に、日本より多いが、ピーク時に比べて感染者増加数、死者増加数共に激減したため、この措置に踏み切れた。
死者数の推移を見ると、ドイツのグラフは、綺麗にピークを迎えた後、数字が下がってきており、条件緩和の判断をしやすいというのはあるだろう。日本は緊急事態宣言から、1月経過した現在も、グラフは上向きと思われる傾向を示し、かつ滑らかな曲線を描いていないため、判断が難しいグラフとなっているように見える。現に、ドイツではロックダウンご1ヶ月後に、条件緩和が始まったが、日本では、明確に数字で再開目処もしくは再開条件を示すことができず、とりあえず宣言継続となっている。感染者数、死亡者数はともかく、緊急事態宣言の緩和については、日本は依然判断できない厳しい状況となっている。

Jリーグは音沙汰なし

Jリーグの公式ページのニュースは、各チームの練習再開や選手の結婚、出産話ばかりであり、試合再開関連の話は、4月30日の、5月30日以降に延期のエントリ以降、何もなし。ロックダウン、緊急事態宣言の差が大体2週間であり、ドイツは2週間くらい前から再開に向けた動きをしていたので、そろそろ再開に向けた動きが出てきそうであるが、そもそもの日本の緊急事態宣言の終了目処が全く立っていないようなので、ドイツのようにはいかないかもしれない。