時々のこと

時々気になることと少年サッカーについて

中学部活サッカーのコロナ後


7月を前にして、授業も落ち着きを取り戻し、中学校の部活も平常化に進もうとしている。

部活の再開が視野に

部活はそろそろ再開するらしい。最終的なGoはまだのようだけれど、7月からでまとまるらしい。

全国大会も都道府県大会も中止

ただし、中体連の大会は早々に中止決定しているし、今の所、都道府県レベルの大会も無いようだ。ただし、うちの子の中学の場合、それよりさらに下の地区レベルでは、一旦中止で決まったが、現在は調整中の状態になっていると聞く。

三年生と身長のアドバンテージ

三年生にとっては、今更ではあるが、中学時代の集大成であるし、早い段階で成長期が来て背の高さのアドバンテージによって「サッカーが上手いポジション」になってる子とっては、自己肯定できる機会を1回失うことになる。

幸でも無いけれど、うちの子はようやく成長期が来たところで、未だに平均対比10センチ以上低いけれど、その差を詰めているのは本人も親も自覚しているので、まだまだ先であるが、高校で肉体的に追いつくことで考えているから良い。そもそも産まれてしばらくして背が低いことが分かったので、そもそも成長期を経ても追いつけるのか分からないけれど。とにかく差は縮まることは信じているので、身体的アドバンテージを無くしたら、こっちは強いぞと本人は気構えている。

うちの子の身長

まずは150センチを越すことが目先の到達可能なゴール。三年生の高い子になると180近い子も少ないがいるし、170超えはゴロゴロいる。食欲なさげなのだけれど、無理やり食べさせている。タンパク質を多めに。肉はもう飽きたというほどには食べさせている。

うちの子のサッカー練習

学校が始まった後は、塾がなければ、帰った後は1〜2時間ほど近くのグラウンドで練習しているようだ。これには大抵、部活の友達がいて一緒にやっているようである。土日は、グラウンドのコンディションが良ければ、朝1〜2時間ほど練習している。これにはついていっている。ミッドなので、球出ししてやって、それを受けてさばいてシュートみたいな練習を主に、CK、FKの練習も挟んでいる。あとは、自粛期間に主に行なっていた体幹トレーニングをたまにやっている。こんな感じ。

親として考えること

とにかくサッカーの練習も試合も全力でできるような環境にしてあげたいが、外的環境に左右される部分が大きいので、そんな中でも本人の満足度が高くなるようなサポートをしていきたい。