時々のこと

時々気になることと少年サッカーについて

フィジカルという名の身長の言い換え


子供のというか人間の身体、精神の成長の個人差は大きい。そして、個人差は成長のタイミングと最終的な成長の度合いという二つの意味があると考えている。少年時代というか、多くの子供がスポーツに取り組むことの多い時期には、どちらも重要で、それにより試合に出るチャンスは変わってくる。

成長のタイミング

うちの子は、本人の物心ついた頃からずっと身長が低かった。第二次成長期の開始も遅かったため、中学3年の夏頃にようやく背の順の先頭を脱した感じ。高一の今ようやく小さいとは言われなくなった。特に高校からの同級生は、小さかった時のことを全く知らないからね。

しかし、サッカーを高校になっても続けている子は、フィジカルに優れた子が多い。そしてフィジカルの強さは、身長と高い相関がある。

最終的な成長の度合い

うちの子は現在166センチ程度で、平均身長より2〜3センチ低い感じである。しかし、サッカー部の同級生の中では明確に低い方だと言う。先輩にも低い人はいるが少ないと言う。両親の身長からのうちの子の予想身長は、平均より少しだけ大きい感じ。まあ誤差はあるだろうし、そもそもこれまで両親いずれとも全く違う成長の過程を経てきたので、最終身長は分からない。高一の初夏の段階で、まだ成長期の中盤といった伸びをしているから、もう少し伸びることは期待できる。少しでも体が大きくならないと、サッカー部でポジションを得るのは難しいのだろうな。

ただ、圧倒的に身長が低かった時に比べたら、かなり楽になってきているので、部活も楽しくできるようになってきていると思われる。

学年相応に合わせて、試合に出られると良いなぁ。