時々のこと

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国が国民各自で頑張ってと言っている〜国立大学授業料自由化


国立大学授業料の自由化を検討しているらしい。その前に国の国立大学への交付金が減っているので、つまり、値下がりにはならなくて、大幅な値上げさえありうるということ。

記事

つまりどういうことかというと

国が、国民は各自でできる範囲で頑張って学をつけて生きて言ってくださいと言おうとしているということ。学問の才能があって、これまでなら進学出来た人たちも、払えないなら諦めてと。

上位層が上位で居られれば良い構造

国が国民全体の幸せと、それによる国力増強を諦めたのかな。勝手に諦められると困るけれど。大学の学長や企業関係者らによる有識者会議のメンバー次第であるが、企業関係者が大企業のトップとかであったら、もうそれは上位層の都合の良い方向に流れるしかない。大学関係者、特にノーベル賞受賞者の警鐘はまるで響かない。

日本からの総員退艦命令が出ている

これは、日本からの総員退艦命令ということ。消費税も授業料も貧富関係なく一律取るけれど、別に代替措置はなし。各自で考えてやってくれと。今の日本はそういう国なのだ。これ、持たない者は切り捨てなのかということであるが、持てるものも持たざる側に行かないよう必死になっていると考えるべきである。国全体としては、貧しい国ということになる。