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久保建英選手の移籍先は、バルセロナの呪縛という都市伝説に従う


久保建英選手の移籍が決まった。2020-2021シーズンも1年間の期限付きレンタル移籍で、移籍先はスペイン ラ・リーガのトップリーグ所属のビジャレアル。2019-2020シーズンに在籍したマヨルカは、2部落ちしてしまったため個人残留の形になった。背番号は未定。

ビジャレアルからの自己紹介動画

久保選手は日本語で移籍挨拶しています。なぜかBGMが微妙。

【遷移先に動画リンクあり】

Twitterを見ると、日本人差別的な投稿も見受けられるので、すべての人に歓迎されているわけではないのだが、それはビジャレアルというスペインの強豪チームに移籍するという突出した才能があることの裏返しでもあるだろう。日本のサッカーファンとしては、既にマヨルカで名を上げた久保選手が、さらなる高みに登っていく様を見届けたいという思いである。

髪型

個人の好みの問題なのだが、挨拶動画の髪型は、日本人として見るとかなり個性的である。これ、ひょっとして、スアレス等の髪型をイメージして現地の美容師にカットしてもらったら、日本人の頭の形と髪質、髪の生え方は、彼らと違うために、ああなったというのが実態な気がする。現にというか、健康診断や調印式の動画を見ると、久保選手は常にキャップを被っている。これ、「カット失敗した」という意識の裏返しではないかと思うのだが。

チームカラーの呪いというか呪縛という都市伝説になるんじゃないか?

元々バルセロナの育成からスタート(フロンターレからとも言えるが…)した久保選手。バルセロナのチームのシンボルマークは、赤青の縦縞と、黄赤の縦縞、白地に赤の十字に、金?の枠で構成されている。これ、赤青の縦縞は、FC東京、白がレアルマドリッド、赤がマヨルカ、黄色が今回のビジャレアルと、久保選手の移籍先のカラーを暗示しているのではないだろうか。まあ、バルセロナ以前のフロンターレとFC東京から一瞬Fマリノスにレンタルされているのが反映できないが。しかし、かなり補足できている。白地に赤の十字が日本代表の暗示とも取れなくもないし…サッカーにおいて普通は白地に赤の十字は、イングランドを表すのだけれど。まあ、この「久保選手の移籍先はバルセロナの色のやりくり説」によれば、さらに次の移籍先は、赤いユニフォームのチームになるのではないかな。