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罪と罰:ちょっと記者の意図が分からない記事


事件自体は、ちょくちょく見る公務員の夜勤中の性的行為の話なのだが、記事の構成がよく分からないものになっていて、読んだ後、「ん?」ってなる。

記事

事件について

夜勤があるためか、この手の事件は警察官や消防士に多い印象。そういう意味では、それだけの話。どうしてバレたのかとか、それぞれの家庭的な話は問題ないのかとかは少し気にはなるけれど。あと、休憩時間中ならば問題ないのではとは思う。この辺りは規則でもあるのかな。あったとしても、休憩時間に性的行為をしないというのは無いだろうから、仮眠室で仮眠以外の行為を禁ずるとかかな。ただ、その場合も、眠れずにスマホをいじっているのは良いのかとか別な疑問が浮かぶが。

記事の謎構成について

この記事では、休憩時間中の性的行為について

この女性消防士は非番だった7月11日午前1時半頃、自家用車で鈴鹿市の国道23号を時速101キロで走行し、速度違反自動取締装置に検知され、罰金8万円の略式命令を受けたという。

これは、何なのだろう。勤務時間もしくは勤務の休憩中の話ではなく、完全にプライベートな時間の話。これが、オマケのように付けられているのは、女性消防士の懲戒処分に影響を与えたからなのか?そうであるならば、懲戒処分が、男性消防士長を減給10分の1(3か月)、女性消防士を減給10分の1(2か月)にしたことと合わない感じ。単純に考えれば、速度違反も加えた、女性消防士の方が重いはずだから。ただ、性的行為に至った状況等に男性消防士長の方が責任が重いというのはあったのかもしれない。短い記事なので分からないが。

結局…

女性消防士の速度違反は、記者はどういう位置付けで書いたのだろう。