日本語と少年サッカー

広く日本語に関わることとサッカーについて

緩急をつけるということ


緩急をつければ、相手を抜くことができるとか言われる。この緩急というもの、頭で理屈は分かっても、イメージ通りにプレーすることは難しそう。というか、できないのは頭の理解が間違っているからなのではないのかと思える。というよりも頭の理解ではなく身体で覚える類のものなのかも。少し上手い子であっても、やはり中学生の子の緩急つけたプレーとは質の違うものに見えるから。スクールに入れればその辺り分かりやすく教えてくれるのだろうけれど。

足が速ければ、緩急も何もなくズバッと抜けば良いのだろうが、そうでなければ工夫が必要で、そのうちの1つが緩急と考える。しかしこれは相手をつけて繰り返しやってみて感覚を掴む訓練が必要で、だからスクールかなと思う。親子練習だと、守備役を親が行うのだが、体力的にきつく、その一方で身長差があるので、練習相手としては、なかなか厳しい。本当は試合経験をたくさん積んでいってほしいのだけれど、それがままならないから困る。