時々のこと

時々気になることと少年サッカーについて

森保監督の敗戦コメントに「球際」が頻出する意味

U-23アジア選手権初戦のサウジアラビア戦で黒星となった森保一監督は「球際のところから崩していけるように、勝ち点3取れるように準備していきたい」とコメントしている。これに限らず森保監督は、代表戦のコメント、特に敗戦コメントで「球際」という言葉…

リアル科捜研の女かと思ったが、違った

本物の科捜研の女性が、犯罪を特定したのかと思ったが、単に別件の余罪だった。残念。 記事 タイトルの期待感 科捜研、同僚女性とくるから、犯人の同僚を科学捜査で暴いて逮捕につなげた科捜研の女性を期待してしまう。しかし、まあ、タイトルの期待感として…

プロだから結果が全てなのは選手だけじゃない…中日の背番号観は"雑"に扱うことにはならない

記事自体が完全なポジショントークなので、反論があることを最初から想定し、あえて無視しているのだろうけれど…プロだから結果がというのは、選手だけの話ではない。 記事 プロだから結果が全て 確かに、結果をまだ出していない選手が、その球団で偉大な結…

レバノン国内のゴーン擁護論に対する三段論法

直接関係のない事実を組み合わせて、レバノン国内におけるカルロス・ゴーン被告に対する擁護論にかげりが見えると主張する記事。レバノン国内でのゴーン被告に逆風が吹き始めているかのような内容だが、弱い事実を意図的に並べただけの記事であり、ちょっと…

ローマ教皇に求められる忍耐力と思考

ローマ教皇という人には、かなりの忍耐力が必要とされるということ。しかし、その理由につながる思考方法は今の時代感から見ると少し引っかかる。 記事 記事中の事実 一人の女性が突然、教皇の手をつかんで引っ張り、はなそうとしなかったため、教皇は女性の…

いつか来た道〜返礼品おせち357件間に合わず

おせちが正月までに届かないという、昔聞いたようなことがまた起きている。 記事 昔の記憶 同じようなことを昔聞いたようなということで、見てみると、2010年に「スカスカおせち騒動」というのがあって、これについて、2019年12月に総括している記…

ゴーン被告の国外脱出の計算

ゴーン被告が保釈の身でありながら、国内脱出して、レバノンにいるという。これによりゴーン被告の周りで様々なことが起きるわけであるが、これについては突っ込みどころ満載である。 保釈取消し 保釈金没収 フランスでも捜査は進む 保釈時を彷彿とさせる逃…